リセマム編集部では、浜学園から2026年度 第1回「小6合否判定学力テスト」の偏差値データを独自に入手した。 第1回「小6合否判定学力テスト」偏差値一覧表では、2026年度の入試内容に基づき、浜学園独自の方法により算出した学校別の合格可能性ラインが入試日程順に示されている。コース設定のない学校は、「偏差値」のA列に合格可能性80%以上、B列に70%以上、C列に60%以上の偏差値を掲載。一方、コースが複数ある学校については各列がそれぞれのコースの「合格可能性80%ライン」として割り当てられている。なお、十分なデータがない一部の学校は☆印を付記し偏差値を非表示にしている。 男子難関校の合格可能性80%以上(A列)の偏差値は、筑波大附属駒場(64)、海陽・特別給費生(64)、灘(64)、開成(63)、東大寺学園(61)、北嶺・特別選抜(61)、聖光学院・第1回(61)、麻布(60)、大阪星光学院(59)、甲陽学院(59)、洛星・後期(58)、六甲学院・B日程(58)、函館ラ・サール・第1次(57)、東海(57)、洛星・前期(56)、六甲学院・A日程(54)、北嶺・一般(54)、ラ・サール(54)、広島学院(53)。 女子難関校の合格可能性80%以上(A列)の偏差値は、南山・女子部(58)、四天王寺・医志(58)、神戸女学院(57)、四天王寺・英数S(57)、同志社女子・後期WR(55)、奈良女子大附属・女子(54)、同志社女子・前期WR(50)。 共学難関校の合格可能性80%以上(A列)の偏差値は、洛南高附属・併願(64)、渋谷教育学園幕張・第1回(63)、洛南高附属・専願女子(62)、西大和学園・本校女子(62)、西大和学園・併願(61)、西大和学園・専願(60)、西大和学園・本校男子(60)、須磨学園・第3回(60)、高槻・女子B(60)、洛南高附属・専願男子(58)、神戸大附属(58)、清風南海・B入試(57)、須磨学園・第1回(57)、滝(56)、久留米大附設(56)、清風南海・A入試(56)、高槻・女子A(56)、高槻・男子A(55)、広島大附属福山(55)、愛光・本校(52)。難関中学受験専門「浜学園」について詳しくみる難関中学受験専門「浜学園」とは 浜学園は関西を中心に50校舎以上を展開する難関中学受験専門の進学塾。灘・甲陽・東大寺などへの高い合格実績を誇り、復習重視の学習サイクルや質の高いオリジナル教材が特徴。2024年度から非認知スキルトレーニング「WEBSTAR」も開始し、近年の中学入試で問われ始めた思考力や表現力の育成にも注力している。 中学受験に際しては、受験学年以前から定期的に学力を点検し、次の学習に生かすことが重要だ。浜学園では公開学力テストに加え、年間を通じて多様なテストを実施している。学力を多角的に評価判定し、志望校の決定や受験勉強の的確な指針に役立ててほしい。浜学園への入塾ステップ 浜学園に入塾には、所定のテストに合格し入塾資格を取得する必要がある。入塾資格が得られるテストは下記のとおり。●公開学力テスト(毎月第2日曜日)●総合型トライアルテスト(年4回)●土曜入塾テスト(毎週土曜日)●特別扱い入塾テスト(都合にあわせて実施) 入塾テストに合格し受講資格を得た後、入塾説明会や体験授業を経て手続きに進む。 関西だけでなく首都圏を含め全国で高い合格実績を誇る浜学園。第1志望合格に向けた確かな指導力に期待が高まる。次回、公開学力テスト(4月12日実施)のWeb申込みは、4月10日午後5時まで。また、4月26日実施の第2回「小6合否判定学力テスト」は、4月16日まで電話で申込みを受け付ける。