「人間は沢山美しいものを見られていいですな」と羨ましがるセミ。弟は何か思うところがあったみたい…【ウチの百鬼夜行 #30】 | NewsCafe

「人間は沢山美しいものを見られていいですな」と羨ましがるセミ。弟は何か思うところがあったみたい…【ウチの百鬼夜行 #30】

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「人間は沢山美しいものを見られていいですな」と羨ましがるセミ。弟は何か思うところがあったみたい…【ウチの百鬼夜行 #30】

生き別れだった兄・晴明(はるあき)と暮らすことになった怖がりの少年・綺羅々(きらら)。
新しい家で彼を待っていたのは、陰陽師の兄と式神の物の怪たちとのにぎやかな共同生活だった!
心優しい43匹のカッパや気高い猫又の白玉、不憫な小豆とぎなど、どこか現代的で愛らしい妖怪たちが家族のように寄り添い、笑いと涙を運んでくる。
種族を超えた優しい絆に胸がほどける、癒やし満点のほんわか日常譚。

※本記事は著者・河口けいの書籍『ウチの百鬼夜行』から一部抜粋・編集しました。

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