夏の終わりに家を訪れたのはセミの妖怪!? ここで卵を産みたいらしい。だったら桜の木がいいかな…【ウチの百鬼夜行 #29】 | NewsCafe

夏の終わりに家を訪れたのはセミの妖怪!? ここで卵を産みたいらしい。だったら桜の木がいいかな…【ウチの百鬼夜行 #29】

女性 OTONA_SALONE/LIFESTYLE
夏の終わりに家を訪れたのはセミの妖怪!? ここで卵を産みたいらしい。だったら桜の木がいいかな…【ウチの百鬼夜行 #29】

生き別れだった兄・晴明(はるあき)と暮らすことになった怖がりの少年・綺羅々(きらら)。
新しい家で彼を待っていたのは、陰陽師の兄と式神の物の怪たちとのにぎやかな共同生活だった!
心優しい43匹のカッパや気高い猫又の白玉、不憫な小豆とぎなど、どこか現代的で愛らしい妖怪たちが家族のように寄り添い、笑いと涙を運んでくる。
種族を超えた優しい絆に胸がほどける、癒やし満点のほんわか日常譚。

※本記事は著者・河口けいの書籍『ウチの百鬼夜行』から一部抜粋・編集しました。

******
▶▶【次回配信】#30に続く
「人間は沢山美しいものを見られていいですな」と羨ましがるセミ。弟は何か思うところがあったみたい…【ウチの百鬼夜行 #30】
◀◀【前回】関連記事を読む
お腹をケガした「ねこまた」。エリザベスカラーをつけた姿を見た小豆とぎは…【ウチの百鬼夜行 #28】

『ウチの百鬼夜行』の試し読みを1話から読む


《OTONA SALONE》

特集

page top