Gakkenは、2026年3月4日から3月18日までの期間限定で、防災学習まんが「大地震サバイバル きみならどうする?改訂版」の電子版を無料公開している。東日本大震災から15年という節目に、地震に備えて親子で読んでほしいとしている。 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、マグニチュード9.0を記録し、各地に大きな被害をもたらした。それから15年が経とうとしている。地震が多い国、日本。南海トラフ地震や首都直下地震など、大きな地震はいつ起こってもおかしくない。 しかし、実際に地震が起こったとき、どう行動すればよいのだろうか。Gakkenは、明日起こるかもしれない災害に備えて、親子で読んでもらいたいとの思いから3月18日まで防災学習まんが「大地震サバイバル きみならどうする?改訂版」の電子版(全160ページ)を無料公開する。誰でも閲覧できる。 同書は、アンラッキーな主人公、リュータが、ショッピングモールにいたとき、大きな地震に襲われるところから始まる。リュータは避難のときもアンラッキーなことばかり…。果たして家族4人は、無事に生きて集まれるのだろうか。ショッピングモールや友達の家、海など、いろいろなシチュエーションでの対応を、まんがとクイズを通して解説している。 まんが家ユータ氏が描くユーモアたっぷりのまんがは、子供も楽しく読み進めることができるという。危機管理教育研究所代表の国崎信江氏が監修し、コラムや豆知識も充実。命を守るための知識を学ぶことができる。 「大地震サバイバル きみならどうする?改訂版」電子版は3月18日まで、まんがサイト「ガッコミ」とeライブラリーポータルで無料公開している。◆大地震サバイバル きみならどうする?改訂版発売日:2025年6月30日(月)監修:国崎信江まんが:ユータ定価:1,430円(税込)判型:A5/160ページ電子版:ありISBN:978-4-05-206133-2発行:Gakken