新潟県教育委員会は2026年2月26日、2026年度(令和8年度)新潟県公立高等学校入試における一般選抜の志願変更後の志願状況を発表した。全日制の出願状況は、募集人数1万1,709人に対し志願者数1万1,679人で、志願倍率は0.99倍。学校別の志願倍率は、新潟(理数)1.95倍、市立万代(英語理数)1.65倍、新潟南(理数コース)1.55倍などとなっている。 新潟県公立高校入試の一般選抜は、2月16日から18日午前11時まで出願、2月24日から26日午前11時まで志願変更を受け付けた。全日制の出願状況は、一般選抜の募集人数1万1,709人に対し、志願者数は1万1,679人で、志願倍率は0.99倍であった。志願者数に変動のあった学校・学科は64校80学科にのぼる。志願者数が募集人数を下回った学科は、志願変更前の54学科から4学科少ない50学科となっている。 志願倍率がもっとも高かったのは、新潟(理数)1.95倍。ついで、市立万代(英語理数)1.65倍。志願変更前と比べて新潟(理数)は0.03ポイント減少、市立万代(英語理数)は0.18ポイント増加した。 このほか、新潟(普通)1.26倍、長岡(普通)1.05倍、長岡(理数)1.03倍、高田(普通)1.03倍、高田(理数)1.07倍、新潟南(普通)1.26倍、新発田(普通)1.06倍、新発田(理数)1.22倍、三条(普通)1.14倍、新潟中央(普通)0.94倍などとなっている。 一般選抜は今後、3月4日に学力検査、新潟中央(音楽)などの学校独自検査を3月5日に実施する。追検査は、学力検査が3月9日、学校独自検査が3月10日に行われる。合格発表は3月12日午後。