東京都生活文化局は2026年2月25日、2026年度(令和8年度)都内私立高等学校の第2次募集(第2回:2月5日現在)の状況を発表した。東京私立中学高等学校協会が同日更新した追加分を加えると、全日制私立高校は女子校20校、男女校23校の計43校が第2次募集を実施する。 2026年度都内私立高校の第2次募集状況は、東京私立中学高等学校協会の調査に基づいてまとめたもの。2月5日現在の状況について、第2次募集を実施する各学校の募集区分や募集人員、願書締切日、選抜日、試験科目、合格発表日を一覧にしている。 第2次募集(第2回)を行う全日制の学校数は計43校。女子校は神田女学園、麹町学園女子、小石川淑徳学園、文京学院大学女子、トキワ松学園、国本女子、富士見丘、瀧野川女子学園、北豊島、東京純心女子など20校。このうち17校は若干名の募集となる。募集人数が多い学校は、北豊島45名、愛国42名、安部学院10名の3校。 男女校は、正則、貞静学園、多摩大学目黒、日本工業大学駒場、大森学園、日本体育大学荏原、羽田国際、関東国際、大東文化大学第一、国立音楽大学附属、目白研心など23校。このうち22校が若干名を募集する。募集人数が多いのは、日本工業大学駒場で40名。 願書は早い学校で3月2日締切りとなるが、締切日が随時となっている学校については、早期に募集を終了する場合がある。出願書類、願書締切の時刻など詳細は各校へ問い合わせること。なお、第2次募集の状況には変動があるため、東京私立中学高等学校協会のWebサイトで随時情報を確認してほしい。 また2月25日現在、一般入試第1次募集で、願書受付中またはこれから願書受付を開始する学校もある。第1次募集の願書受付日程は、2月3日付け生活文化局私学部発表の「2026年度都内私立高等学校入学応募者状況【一般入試・中間】」にて確認できる。