西野七瀬、大切な人への願いとは フリップに直筆で回答
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【写真】31歳元乃木坂センター、イベントで直筆美文字披露
◆西野七瀬、久々登壇に緊張
直木賞作家・朝井リョウの連作短編小説『少女は卒業しない』で商業長編映画デビューを果たし、『か「」く「」し「」ご「」と「』でも高く評価された新進気鋭の監督・中川駿渾身のオリジナル企画を映画化。母親を看病した経験を持つ監督が、自身と自身の母を重ね合わせてキャラクターを作り上げ、半自伝的映画を生み出した。
難病の母と2人で暮らす高校生・藤村佑を演じた山時は、冒頭の挨拶で「本来ならもうちょっと緊張するはずなんですけど、この作品を皆さんに届けることができるんだっていうワクワクの方が勝っていて、あまり緊張していません」と期待に胸を躍らせたが、美咲が利用する介護施設のケアマネジャー・下村香織役を西野は「あの…すみません(笑)。登壇するのが久しぶりで、私は逆にすごく緊張しています(笑)」と打ち明けて会場の笑いを誘い、「こうして皆さんと一緒の時間を過ごせて、このあと観ていただくということで、さらに楽しめるように皆さんとこの時間を大事に過ごしたいなと思います。今日はよろしくお願いします」と笑顔を見せた。
◆西野七瀬、大切な人への願い
本作のコピー『私は願う、あなたの未来を』にちなみ、大切な人に対して願っていることを尋ねられると、西野は“楽しく過ごしていてください!”と書いたフリップを掲げ、「家族とか、お世話になっているスタッフさんとか、周りの方には楽しく笑って生きていてほしいなと思います(笑)」と照れながら答えた。
また、台本を読んだ感想を聞かれた西野は「すごく優しい人がたくさん出てくるなと思って、悪いことしてやろうみたいな人が一人も出てこなくて、みんな優しいし、みんな人のことを思っていて、見返りとかは考えず助けようとするっていうか、手を差し伸べるみたいな世界がすごくいいなと思って、自分もその中の一人の人間としていられるというのが、めちゃめちゃ嬉しかったです」と吐露し、自身の役については「どんな風にケアマネジャーの方がお仕事をされているのか、資料をいただいたり、情報を見たり、実際に現場にもいらしていただいていたので、『どんな感じなんですか』と都度聞いたりしていました。自分も演じながら思ったのは、利用者の方との距離感みたいなものはすごく大事にしなければいけないのかなと思いました」と語った。(modelpress編集部)
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