四谷大塚入試情報センターは、2月6日時点で結果が判明している2026年度首都圏私立中学入試の出願者数を学校単位で集計し、前年度の最終出願者数と比較したランキングを公開した。出願数がもっとも増えたのは、文教大付属で前年比921人増となった。 2026年度首都圏私立中学入試の出願数前年比ランキングは、2月6日時点で結果が判明している2026年度の出願者数と、前年度の最終出願者数を学校単位ごとに集計して比較したもの。掲載校は、出願数確定の学校と未確定の学校が混在している。 出願者数がもっとも増えたのは、文教大付属。2026年度の出願者数は2,815人で、前年度最終出願者数より921人増加した。 2位は埼玉栄で、出願者数は、前年度比903人増の6,129人。3位は安田学園で、前年度比795人増の3,831人。4位は東京都市大付属で、前年度比677人増の3,532人。5位は鎌倉国際文理で、前年度比583人増の1,204人となった。 トップ10にはこのほか、 6位に西武学園文理、7位に東京農大第一、8位に東京都市大学等々力、9位に山脇学園、 10位に青稜がランクインした。 四谷大塚入試情報センターX(旧Twitter)では、テストや中学校情報について発信している。出願数前年比ランキングは、20位までを公開している。