
コラムニスト・プリオさんの人気連載「性のお悩み実録ch」。最近はメディアの効果もあり少しずつ知られる存在になってきた女性用風俗。プリオさんがリサーチで女性用風俗のサイトを見ていたところ、「セラピストと電話」 というメニューを発見!!
これは試してみるしかない!と「世の女性が知りたいあんなこと・こんなこと」を、女性用風俗では快感を得られなかったプリオが代わりに聞いてきました。
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エロのことはエロの中の人に聞くのがいちばん!
この連載を始めてから、たくさんの読者さんから女性用風俗に関する体験談や性のお悩みのメッセージをいただくようになりました。
私が女性用風俗を利用した際は「他の方の性の話をもっと知りたい!」欲が勝ってしまい、施術をほぼ受けることなくセラピストさんにインタビュー(その時の話はこちら)に徹してしまう始末でした。だって人のエロ話って、なかなか聞くことがないじゃない?!!
その時も、セラピストさんからは出るわ出るわの男性の本音が!しかもただの男性じゃない。「たくさんの女性の裸体を見ているからこそわかる本音」。こんなにタメになることってある?
そんなことでエロのことはエロの人に聞くのが一番、という良い学びを得た私でした。そんなインタビューから1年ほど経過し、連載で記事を書き進めていく中でこんな疑問が浮かんできました。
結局「我を忘れて快楽に狂える人と、そうじゃない人」の違いはどこなの???
かくいう私は女性用風俗でほぼ満足できなかったタイプ。友人のピーコはドハマりし月1ペースで継続中。インタビューをした奈美さんは夫さんとの絆を再確認(そのお話はこちら)。
行ってみたというフォロワーさんからの感想には、「大満足!」という方が2割、残り8割は「あまり好きではありませんでした」という割合でした。
「女性用風俗」という、いけない事しているのでは?というシチュエーションがそうさせているのかもしれないけれど、思い返してみると「ワンナイトラブ」や「体だけのフレンド」で大満足したという話はあまり聞いたことがない。けれど、ハマる人はハマっている。
ここの差異はどこにあるんだろう?快楽に狂えない人は損しているの??
そんな疑問が頭の中をぐるぐる。で、悩み抜いた結果女性用風俗のサイトで「セラピストと電話 30分4000円」の文字を発見。
これはセラピストに聞いてみるのがいちばんいい!と確信した私は、関西ナンバーワンセラピストと電話の予約を取り付けました。
女性用風俗の電話サービスって何?どういうことをするのか聞いてみた
予約金をクレジットカードで支払い、予約時間になり、セラピストからの電話を待ちました。
今回予約したのは関西ナンバーワンとの呼び声の高いセラピスト。予約時間ぴったりに非通知で電話がかかってきました。雑談、自己紹介もそこそこに、セラピストに「エロい話を聞きたい」と直球の依頼を切り出しました。するとセラピストからこんな釘を刺されました!
「あの…女性って初めて会った人に心を開いたりしにくいって言うじゃないですか。だから性感マッサージの予約の前に電話でお話をすることで、僕らと関係性を作ってから、本番の予約に繋げてもらうためのサービスなんですよ(苦笑)。
お姉さんみたいに、エロい話を聞きたいなんて理由で電話してきた人は初めてですけど…! 面白いからいいですよ。でも今回だけです」! そんなイレギュラーな使い方でも電話を切らずにいてくれたナンバーワンセラピストさん、ありがとう!




