【共通テスト2026】データネット「合格可能性判定基準」旧帝大+一科 | NewsCafe

【共通テスト2026】データネット「合格可能性判定基準」旧帝大+一科

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  • 【共通テスト2026】データネット「合格可能性判定基準」
 駿台・ベネッセデータネットは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)における「合格可能性判定基準」を公開した。国公立大学、共通テスト利用私立大学の判定基準や得点率、一次通過情報などが各校の試験ごとに確認できる。

 「合格可能性判定基準」は、駿台・ベネッセデータネットにおける自己採点集計をもとに割り出した大学別の合格可能性判定基準の一覧。Excelのファイルで、大学・学部・学科・入試方式ごとに判定基準(A~D判定)や得点率、1次通過情報などをまとめている。

 東京大学(理科三類・前期)をみると、合格可能性80%のラインは1,000点満点中950点。合格可能性60%以上となるラインは930点、合格可能性40%のラインは910点。1次通過情報によると、倍率は2.8倍(予想ライン600点)。

 京都大学(医-医-前)は、合格可能性80%のラインは275点満点中260点、合格可能性60%以上となるラインは254点、合格可能性40%のラインは248点。1次通過情報によると、倍率は3.0倍(1,000点満点換算の予想ライン730点)。

 また、北海道大学(医-医-前)をみると、合格可能性80%のラインは315点満点中285点。合格可能性60%以上となるラインは275点、合格可能性40%のラインは265点。1次通過情報によると、倍率は3.5倍(予想ライン220点)。

 東北大学(医-医-前)では、合格可能性80%のラインは550点満点中500点、合格可能性60%以上となるラインは485点、合格可能性40%のラインは470点。1次通過情報によると、倍率は3.5倍(1,000点満点換算の予想ライン740点)。

 名古屋大学(医-医-前)では、合格可能性80%のラインは950点満点中870点、合格可能性60%以上となるラインは850点、合格可能性40%のラインは830点。1次通過情報によると、予想ラインは650点。

 大阪大学(医-医-前)では、合格可能性80%のラインは500点満点中465点、合格可能性60%以上となるラインは450点、合格可能性40%のラインは435点。1次通過情報によると、倍率は3.0倍(1,000点満点換算の予想ライン760点)。

 九州大学(医-医-前)では、合格可能性80%のラインは475点満点中430点、合格可能性60%以上となるラインは420点、合格可能性40%のラインは410点。1次通過情報によると、倍率は2.5倍(1,000点満点換算の予想ライン750点)。

 また、一橋大学(ソーシャルデータ-ソーシャルデータ-前)では、合格可能性80%のラインは250点満点中222点、合格可能性60%以上となるラインは214点、合格可能性40%のラインは210点。1次通過情報によると、倍率は3.0倍(1,000点満点換算の予想ライン795点)。

 東京科学大学(医-医-前)では、合格可能性80%のラインは180点満点中168点、合格可能性60%以上となるラインは163点、合格可能性40%のラインは158点。1次通過情報によると、倍率は4.0倍(予想ライン130点)。

 判定づけの背景になる考え方の解説や、2段階選抜の判定方法については、2026年度大学入学共通テスト 自己採点集計データネット「合格可能性判定基準」のWebサイト上にて詳しく説明されている。

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《木村 薫》

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