Japan Wagamama Awardsは、単なるプログラミングコンテストではない。起点となるのは、10代ひとりひとりの心の奥にある「身近な大切なひとの困りごとを解決したい」という個人的な動機だ。設計コンセプトは、「たったひとりのワガママが、社会を動かす」。声があがりにくい個人の願いを出発点に、テクノロジーを手段として社会と接続し、小さくても確かな変化を生み出すことを目指している。
また、同アワードはApp Inventor Foundationと公式に連携し、MITで開催する世界大会につながる日本大会として位置づけられている。当日は、同財団CEO Natalie Lao(ナタリー・ラオ)氏、Director of Impact and Community Engagement Kelly Shiohira(ケリー・シオヒラ)氏が来日し、審査を担当する。