「一番好き」アリアナ・グランデの推し曲、本編歌唱シーン映像解禁『ウィキッド 永遠の約束』 | NewsCafe

「一番好き」アリアナ・グランデの推し曲、本編歌唱シーン映像解禁『ウィキッド 永遠の約束』

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『ウィキッド 永遠の約束』 © Universal Studios. All Rights Reserved.
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シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリーらが共演する『ウィキッド 永遠の約束』から、アリアナ・グランデが「一番好き」と語る推し曲「サンク・グッドネス/アイ・クドント・ビー・ハピアー」の本編歌唱映像が解禁となった。

今回解禁となった映像には、オズの国の民衆を前に行われた、“黄色いレンガの道”の開通式の一部が切り取られている。

開通式の最中、人々の希望である“善い魔女”グリンダ(アリアナ・グランデ)は、かつての学友で現在は護衛隊の隊長を務めるフィエロ(ジョナサン・ベイリー)と婚約を発表。喜びに満ち溢れた表情をフィエロに向けながら「私たち最高に幸せ」と笑顔で歌いあげる、幸福感に満ち溢れた1シーンとなっている。

前作に引き続き、歌唱シーンは全て撮影時の生歌録音が行われた本作だが、アリアナ・グランデは「グリンダが歌う曲の中で一番好きです」と、グリンダを最も近くに感じたのがこの歌だったことを明かしている。

“善”の象徴であることに喜びを感じていると共に、人々の期待に応えるために様々な葛藤も抱えているグリンダについて、彼女は「グリンダを演じている時には、私個人の体験を介入させないようにしているとはいえ、自分の人生やキャリアにこういう瞬間があったのは確かです。この映画で彼女が強いられる色々なあがきにこそ、私が演じる意義があったのだと思います」と自身の人生とグリンダを重ね合わせる。

そんなアリアナ・グランデにとっても、一層思い入れの深い重要な歌唱シーン、そしてフィエロの表情にも注目だ。

エルファバとグリンダの友情とふたりの数奇な運命、そして劇中に流れる極上の歌と音楽。ブロードウェイミュージカルを映画化した作品として歴代No.1の全世界オープニング成績を飾り、世界中を熱狂させている本作。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか、見届けてほしい。

『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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