
こんにちは、謎解きイベント制作団体ThirdBoxのオダと申します。普段はX(@InfoThirdbox)やTikTok(thirdbox_info)で解けると気持ちいい謎解きを投稿したり主に関東近辺で謎解きのイベントの企画をしています。
【今日の問題】

今日は一見計算問題のように見えるナゾトキです。
難易度4
【ヒント1】
一見計算式ですが、普通の計算だと思ってみるとどれも答えが違います。
4つの例示から法則を考える必要があります。計算式という概念も一度取り払ってみるといいかもしれません。
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【ヒント2】
いっそ、この計算式をひらがなで表してみましょう。
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【ヒント3】
「いちたすいち」は「6」を表します。
さぁわかりましたか?答えは次のページです!
【答え】

計算式と答えの関係性を考えるナゾトキでした。
計算式と答えの関係性を考えていきましょう。計算式とその式の答えを見ればわかるように、全ての答えは成り立っていません。つまり、これは計算式として考えるのではなく、別物として法則を考えていきましょう。
例えば、この計算式をいっそ文として捉えて文字を数えてみましょう。
一番上の例示だと、「イチタスイチ」となります。文字数を数えてみるとどうでしょうか。丁度6文字です。他にも「ニカケルニ」は「5」です。つまり、矢印の先の数字は文字数を表していたのですね。
あとは問題となっているところを解いてみましょう。「サンカケルニジュウハチ」なので数えると11文字です。というわけで正解は「11」でした。
いかがだったでしょうか?
それでは今日も楽しく過ごしていきましょう!!ではではー
続いてこの問題、解けますか?





