マッチングアプリや一般的な言語交換とは異なり、海外からの参加生徒は、同社が提携するインドネシア等の進学校を中心とした現地校に在籍し、かつ「教員の推薦」を受けた選抜生のみ。同社はジャカルタ首都圏・日本語教師協会(PGMP Bahasa Jepang Jabodetabek)と公式に提携しており、同協会に所属する約150校のネットワークを通じて、身元が確かで学習意欲の高い生徒を募集している。
まずは2050年に世界第4位の経済大国になると予測されるインドネシアからスタートし、すでにフィリピン生の参加も始まっている。今後は台湾、ベトナムなどのアジア諸国へも拡大を予定。参加する海外生は高い英語力をもつ生徒が多く、同じ第二言語学習者(ELF: English as a Lingua Franca)として安心感がある一方で、「同世代なのにこんなに話せるのか」という健全な刺激を受けるという。