timelesz菊池風磨、“賞金100万円を獲得したら”にメンバー愛あふれる返答 移動車事情も明かす【炎のチャレンジャー】 | NewsCafe

timelesz菊池風磨、“賞金100万円を獲得したら”にメンバー愛あふれる返答 移動車事情も明かす【炎のチャレンジャー】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
スペシャル番組「炎のチャレンジャー」囲み取材に出席した南原清隆、菊池風磨(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/01/04】timelesz(タイムレス)の菊池風磨とウッチャンナンチャンの南原清隆が12月21日、都内で開催されたスペシャル番組『炎のチャレンジャー』(1月12日よる6時30分~)囲み取材に出席。菊池が、番組の企画で100万円を獲得したら何に使いたいかを明かす場面があった。

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◆菊池風磨、南原清隆との共演に「テレビを観ているみたい」

南原とMCとして初タッグを組む菊池は、収録の感想を聞かれると「南原さんがおっしゃったとおり、ギリギリの設定。あとちょっとで取れそうだなとか、ぎりぎり取れたなっていうせめぎ合いが本当に面白くて。こうしたら良かったのかなとか、ああしてたら良かったなっていう想像もできますし、取ったとき、やっぱりこの人すごかったなとか。見てる最中も見終わったあとも楽しいなという印象でした」とコメント。

過去の映像については「かくれんぼの時の南原さんの映像が31歳。僕ももう間もなく31歳なので、歴史を感じるというか。こんなに若いときが南原さんにあったんだ!っていう」と振り返り、南原は「あるよ(笑)」とツッコミ。菊池は「貫録をずっと感じてたので。僕ぐらいの年でも、全然貫録が違うなっていうか。(体を)張ってましたね。それが新鮮でした。でも貫録がありました。31歳には見えなかったです」と笑顔を見せた。昔はかくれんぼに12時間をかけてオンエア尺が11分ほどだったと聞かされた菊池は「え!?あれで!?」と驚きつつ「いいですねえ。いい時代ですねえ」と贅沢な制作方針を羨んでいた。

取材を終えてから「電流イライラ棒」に挑戦する心境を問われた菊池は「初めての体験なので。ポスターを撮ったときに持たせてもらったんです。これ実際のですって。思ったより重くて。この重たさなんだとか。でも、初めてでも100万円を取る人いるんですよね?そこに一縷の望みをかけて、狙いにいきたいなと思います」と意気込み。また「取りたいですよね。MC2人で200万円を取っていきましょうよ。ちょっと現場を気まずい雰囲気にしたいです(笑)」と語って会場を沸かせた。

南原との共演に関して、菊池は「本当に勉強させてもらっています。ここ(MC台)から皆さんが見えるので。だって昔から、僕がちっちゃい頃からテレビで見ていた方々なので、テレビを観ているみたいです(笑)。楽しいですし、こうやってやり取りしていくんだっていう刺激もありますし、勉強させてもらっています」とにっこり。

南原は「スタッフの皆さんは我々を温かく見守ってくれているんですけど、『イライラ棒』になると、急に敵に見えます(笑)。取るんじゃねえよっていう。ある程度まではいってねっていうプレッシャーもあります(笑)。すぐ終わらないでよ。ある程度までいってから、頼むねっていう、無言のプレッシャーがあるから、そこは一切気にせずわがままにいった方がいいです」と発言。また、南原はMCであろうとばっさりカットされることがあると明かし、菊池は「VTRを見てても思いましたけど、シビアですね。かなり(笑)」と頷き、南原は「芸人がいろいろ爪痕を残そうと思うんですけど、その爪痕は全部外します(笑)」と語っていた。

◆菊池風磨、100万円の使い道は「メンバーと」

「電流イライラ棒」で100万円を獲得したら何に使うか問われた菊池は「メンバーとご飯に行きたいですね。何回も行きたいです。何回も行けますよね。うちは8人なので、100万円でしょ?1回で考えたら、100回くらいは行けるんですかね!?行きたいと思います」とコメント。

もし最高賞金と同じ1000万円を手に入れたら?という質問を受けると「会社の契約形態がいろいろ変わって、いま移動車を自分で持たなきゃいけないんですよ。僕は移動車が買えなかったので、実家車なんですよ(笑)。実家の車で移動してるんですよ」とまさかの告白。「流石に5年6年くらいずっと乗ってた、もっとか。10年近くずっと乗ってた車なので、ガタが来てまして。タイヤが勝手にパンクしたりするんですよ。何も踏んでないのに。タイヤを替えたり、ちょっとした整備を直して。だから1000万円でちゃんと新しい車を買う。移動車」と明かしていた。

最後に菊池は「人の本質が出ると思うんですよ。かくれんぼとかでも、間際になってくると、もう少しだってなると、それぞれの思惑とか思いとか、裏切りもあったり。そこら辺はすごく面白いなと思いますし、ご自身で想像できると思うんですよ。かくれんぼとかって、自分だったらここで隠れるなとか。カラオケだったら、こうやったら点数伸びるのかなとか。すごく身近なことなので、ぜひ想像しながらご覧いただきたい」と呼びかけていた。

◆菊池風磨&南原清隆「炎のチャレンジャー」

本番組は、1995年10月~2000年3月にレギュラー放送し、2001年1月に復活スペシャルが放送されたテレビ朝日の人気番組『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』が、25年ぶりに復活したもの。芸能界の猛者たちが「帰ってきた電流イライラ棒」「8時間耐久ガチンコかくれんぼ」「カラオケ採点チャレンジ」「日本縦断 世界遺産クイズ」という4大企画にチャレンジャーとして参戦し、賞金1000万円の獲得を目指す(※「帰ってきた電流イライラ棒」の賞金は100万円)。(modelpress編集部)

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