城島茂、長瀬智也のギターエピソード明かす「どんなギターを渡しても…」 | NewsCafe

城島茂、長瀬智也のギターエピソード明かす「どんなギターを渡しても…」

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城島茂、長瀬智也のギターエピソード明かす「どんなギターを渡しても…」
【モデルプレス=2026/01/03】元TOKIOの城島茂が、1月1日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!木曜日』(毎週木曜よる11時30分~)に出演。長瀬智也にまつわる秘話を告白した。

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◆城島茂、長瀬智也にまつわるギターエピソードを告白

TOKIO時代はギターを担当していた城島。これを受け、この日はリスナーから「ギタリストが弾くギターの形が気になります。時々、鋭利な形をした三角形っぽいギターを演奏している人がいます。あの形には何か意味があるんでしょうか?」という質問が到着。城島が「三角形のってフライングVじゃないですか?」と振ると、タレントのビビる大木は「(ドイツ出身のギタリストの)マイケル・シェンカーのね」と返し、会話を展開した。

また城島は「僕は(フライングVを)持ってなかった。長瀬が持ってたかな?」と長瀬の名前を挙げ「長瀬はいろんな変わったギター持ってたんで」とコメント。「骨太な音はしていましたね。長瀬が弾いていた時」と振り返り「でも、長瀬はどんなギターを渡しても骨太な音に変えるんですよ。ヘッドアンプとか。アンプ自体をセッティングで」とエピソードを披露した。共演者から「骨太な音っていうのはパワーがある音?」と聞かれると「パワーがある音」と肯定しつつ「曲調によっては変えますけど、1人でバアッと弾くときは骨太の方が気持ちいいんで、ギブソンを合わせてきたりとかしていましたね」と懐かしんでいた。

◆TOKIOが解散

TOKIOは1994年9月21日『LOVE YOU ONLY』でCDデビュー。城島、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也、山口達也の5人編成のバンド形式で『AMBITIOUS JAPAN!』『宙船』『リリック』など代表曲を続々と誕生させたほか、1995年から放映開始していた日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜よる7時~)では、アイドルでありながら農業や漁業、酪農や製造業などに挑戦した。なお、2018年5月に山口が、2021年3月には長瀬が脱退。同年4月、株式会社TOKIOを設立した。

2025年6月20日、国分を巡ってコンプライアンス上の問題行為が複数あったとして、日本テレビが同局系バラエティー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜よる7時~)の降板を発表し、国分は無期限活動休止に。6月25日、TOKIOは解散を発表した。(modelpress編集部)

情報:MBSラジオ

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