バカリズム、朝ドラ脚本家へ 森田望智主演・2027年度前期「巡るスワン」に注目集まる「ついに」「待ち切れない」
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【写真】新朝ドラ、主演女優決定
◆バカリズム、朝ドラ脚本家に
バカリズムは、これまでドラマ『素敵な選TAXI』(2014/関西テレビ)、『架空OL日記』(2017/読売テレビ)、『ブラッシュアップライフ』(2023/日本テレビ)、『ホットスポット』(2025/日本テレビ)などの人気作品で脚本を手掛けてきた。とりわけ『ブラッシュアップライフ』においては「第49回放送文化基金賞 テレビドラマ部門 奨励賞」「東京ドラマアウォード2023 脚本賞」「アジア・テレビジョン・アワード 2023(ATA2023)最優秀脚本賞」など数々の賞を受賞している。
この度、NHK連続テレビ小説の脚本を手掛けることになったバカリズムに、ファンからは「ついに朝ドラ脚本家に」「再来年が待ち切れない」「バカリさんの脚本今回も面白いんだろうな」「楽しみすぎる」などの期待の声が上がっている。
◆森田望智主演朝ドラ「巡るスワン」
主人公は刑事に憧れ警察官になった女性警察官。しかし、配属されたのは “生活安全課”。「事件が起こらないこと」が使命とされる部署で防犯のため町内の撮影を撮影したり、市民からの相談に乗ったり「あれ、思っていたのとなんか違う」と、地味な仕事に不満を感じる日々。何かを成し遂げたい人でもなく、夢にがむしゃらに突き進む訳でもない。仕事はちゃんとするけど休日には友人と愚痴をこぼす。どこにでもある日常を過ごす主人公が“何も起こらない日常を守る” という道を見つけるまでのヒューマンコメディーで、長野県諏訪市など諏訪湖周辺をイメージした架空の町・長野県佐和市が舞台となる。(modelpress編集部)
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