ソン・ジュンギ、学生時代に片思い 初恋ストーリーに共感「思い浮かべながら」【マイ・ユース】
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◆ソン・ジュンギ&チョン・ウヒ「マイ・ユース」魅力紹介
本作は、自身を取り巻くトラブルをきっかけにつらい青春時代を過ごした主人公が、初恋の人との再会を経て、葛藤や躊躇を抱えながらも、恋愛も人生も少しずつ前に進もうとする姿を描く。温かさの中に、どこか心が痛む切なさを秘めた、共感性の高いストーリーとなっている。
本作の1番の魅力について、ジュンギは「やはり誰にでも初恋はあったはずです。僕たちのドラマは、かつてのおぼろげな、でも温かく残っている、その初恋に対する思い出を描いた作品になっています」と紹介し、「皆さんもそれぞれ、ご自身の初恋のことを思い浮かべながら、このドラマを見ていただくといいんじゃないかなと思います。そこが魅力じゃないかなと思います」とアピール。ウヒは、ソンウ・ヘ(ジュンギ)とソン・ジェヨン(ウヒ)の関係について、「当時はちょっとぎこちない、慣れてない間柄だったんですけれど、成熟してお互いが愛する存在になっていきます。また、お互い成長をしていて、そういう意味のある存在になってきます」と説明し、「皆さんもご覧になりますと、昔のことを思い出すかと思います」「もうすぐ秋になると思うんですけれども、この秋にふさわしい魅力のあるドラマに仕上がっていると思います」と自信をのぞかせた。
◆ソン・ジュンギ、初恋ストーリーに共感
また、演じたキャラクターとの共通点についてジュンギは「僕自身にもかつて学生時代に片思いをしていた人もいました。そういった自分の初恋のことを思い浮かべながら、共感できたかなと思います」とコメント。ウヒは「自分に任された仕事にはベストを尽くしてこなす役かと思います。どんな困難があっても、それを克服するところがあるんですけれども、それが私と似てると思います」といい、さらに「全てのことについてソン・ジェヨンは上手にこなすんですけれども、愛だけはちょっと慣れないところがあるんですね。そこは私とちょっと似てるなと思います」と重なる部分を明かした。(modelpress編集部)
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