Creepy Nuts、最多9冠で語った「ヒップホップアーティスト」としての誇り「来年も頑張らないといけない」と意気込みも【MUSIC AWARDS JAPAN】
芸能
モデルプレス/ent/music

【写真】Creepy Nuts、シックな黒スーツ姿
◆Creepy Nuts「MAJ」受賞に喜び
21日に行われたPremiere Ceremonyにて、同楽曲で「Top Japanese Song in Europe」「Top Japanese Song in North America」「Top Japanese Song in Latin America」「最優秀バイラル楽曲賞」「最優秀国内ヒップホップ ラップ楽曲賞」「最優秀国内ダンスポップ楽曲賞」「最優秀ジャパニーズソング賞」の7冠に輝いており、22日には「最優秀楽曲賞」「最優秀国内ヒップホップアーティスト賞」も受賞し、最多9冠となった。
受賞した感想を聞かれ、R-指定は「ヒップホップアーティストの部門があるということがまずすごい嬉しいです」とにっこり。「日本でこのカルチャーにやられた身としては、それをすごい消化して咀嚼して根付かせて広げてくれた先人の影響を本当に受けている」と感謝し「その中で自分たちなりの形に落とし込んでいった結果、そういう風な賞をいただけたのが非常に嬉しいなと思っております」と伝えていた。
DJ松永は「そういう賞みたいなのに今回関われると思ってなかったのでびっくりしています」と驚き。「業界のためにもうめちゃくちゃただただいいことしかないかと思うと同時に、一個人とアーティストとして見ると、ちょっとある種の残酷な面もあるんだけど…その年に賞もらえるもらえないが両方はっきりしてしまうから」と正直に話しながら「来年も頑張らないといけないんだなみたいな責任は湧いてきますね」と今後の活躍に意気込んでいた。
授賞式でのパフォーマンスを「普段ライブやってる光景とちょっとあまりにも違う」(R-指定)、「お披露目みたいな感じがあって独特な空気感でした」(DJ松永)と新鮮に感じていた2人。R-指定は「ちゃんと日本でこういうアワードがあって然るべき状態になったんやなと思うし、こういうアワードがあったりすることによって、またさらに世界と音楽をもって繋がれるというのはめっちゃ嬉しいです」と改めて喜びを語った。
◆初開催「MUSIC AWARDS JAPAN」
音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立した一般社団法人・カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」。
第1回となる2025年、表彰されるのは全部で62部門。約3000作品のエントリーから、音楽関係者・約5000人の投票により、それぞれの部門の最優秀作品を決定した。22日のGrand CeremonyはNHKにて生中継もされ、主要6部門の最優秀賞発表のほか、AI、宇多田ヒカル、Awich、Creepy Nuts、ちゃんみな、藤井 風、Mrs. GREEN APPLE、YOASOBIによるスペシャル・パフォーマンスも予定している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
「今日好き」特別編5年ぶり復活 ひなの&けいすけが再び旅へ 2週連続放送決定【もう一度好きになってもいいですか?】
【モデルプレス=2026/08/24】ABEMAは、オリジナル恋愛リアリテ…
-
NEWS増田貴久、河合郁人の活躍に不安「木村くんが来てくれたって…」豪華アスリートらとの交友に共演者感心
-
モナキ・じん「ちょっとだけお給金がアップ」ブレイク実感した瞬間とは おヨネは出演したい番組明かす
-
モナキ、目標は武道館公演&レコード大賞 紅白歌合戦への思いも「純烈の白川さんが来年で卒業してしまうので」
-
「ノノガ」出身新ユニット・TAKARA「BMSG FES’26」で初ライブパフォーマンスへ
-
SCANDAL、活動終了を発表 結成21周年となる27年8月21日をもって「最後の瞬間まで4人の音を鳴らします」【全文】



