国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」が謝罪 Ado楽曲を誤ってノミネート「アニメテーマ曲ではないにもかかわらず」【全文】
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モデルプレス/ent/music

【写真】国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」ノミネート発表 主要部門にミセス・YOASOBIら
◆「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」が謝罪
実行委員会は「この度、MUSIC AWARDS JAPAN 2025『最優秀アニメ楽曲賞』部門におきまして、アニメテーマ曲ではないにもかかわらずAdo様の楽曲『唱』をノミネート作品として発表してしまったことが判明いたしました」と報告。「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 の規程では、『最優秀アニメ楽曲賞』部門は『アニメ』テーマ(OP、ED、挿入歌含む)に該当する楽曲を対象とすることとしております」とした上で、「本件は、楽曲のジャンル分類や部門選定分類などを起点に各部門への楽曲エントリーがなされましたが、 その過程に不備があり、意図しない形で当該部門へ登録・発表がされてしまったものになります」と説明した。
今後の対応については「『最優秀アニメ楽曲賞』のノミネートから楽曲『唱』を取り下げた上で、残りの4作品を当該部門のノミネート作品として投票をやり直させて頂きます」と発表。「これまでに当該部門に投票頂いた投票メンバーの皆様にはご迷惑をお掛けしますことお詫び申し上げます。また、当該部門の最終投票のやり直しにつきましては別途ご連絡を差し上げます」と謝罪し、「なお、楽曲『唱』は『最優秀国内ダンスポップ楽曲賞』部門には正しくノミネートされており、今後も選考対象として存続いたします。Ado様及びその関係者の皆様、投票メンバーの皆様、並びにご注目いただいていた皆様には多大なるご迷惑をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」と伝えた。
「最優秀アニメ楽曲賞」部門には「唱」のほか、「Bling-Bang-Bang-Born」(Creepy Nuts)、「アイドル」(YOASOBI)、「第ゼロ感」(10-FEET)、「ライラック」(Mrs. GREEN APPLE)がノミネートされている。(modelpress編集部)
◆発表全文
この度、MUSIC AWARDS JAPAN 2025「最優秀アニメ楽曲賞」部門におきまして、アニメテーマ曲ではないにもかかわらずAdo様の楽曲「唱」をノミネート作品として発表してしまったことが判明いたしました。
MUSIC AWARDS JAPAN 2025 の規程では、「最優秀アニメ楽曲賞」部門は「アニメ」テーマ(OP、ED、挿入歌含む)に該当する楽曲を対象とすることとしております。
本件は、楽曲のジャンル分類や部門選定分類などを起点に各部門への楽曲エントリーがなされましたが、 その過程に不備があり、意図しない形で当該部門へ登録・発表がされてしまったものになります。
つきましては、「最優秀アニメ楽曲賞」のノミネートから楽曲「唱」を取り下げた上で、残りの4作品を当該部門のノミネート作品として投票をやり直させて頂きます。
これまでに当該部門に投票頂いた投票メンバーの皆様にはご迷惑をお掛けしますことお詫び申し上げます。また、当該部門の最終投票のやり直しにつきましては別途ご連絡を差し上げます。
なお、楽曲「唱」は「最優秀国内ダンスポップ楽曲賞」部門には正しくノミネートされており、今後も選考対象として存続いたします。
Ado様及びその関係者の皆様、投票メンバーの皆様、並びにご注目いただいていた皆様には多大なるご迷惑をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。
本件を真摯に受け止め、今後はより一層の確認体制と選考精度の向上に努めてまいります。
引き続き、MUSIC AWARDS JAPAN 2025をご支援賜れますようお願い申し上げます。
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