昨夏に出版された"佐川急便ドライバーの公式ファンブック"「佐川男子」(飛鳥新社)は、初版を早々に完売し、重版出来。各種メディアでも取り上げられたため、佐川男子という言葉が2012年の新語・流行語大賞にノミネートされたほどだ。 セールスドライバーとして働く佐川
誰しも恋人と一緒の時くらいは、楽しく穏やかに過ごしたいものだ。たとえ相手に何か不満があったとしても、口に出すことで関係が悪化するのを恐れ、伝えられないのはよくあることだろう。今更注意しても改善が難しそうなこと、相手のプライドを傷つけそうなこと、逆ギレ
先日「女性にはしてほしくない行動といえば?」というテーマでアンケート調査をしたところ「汚い食べ方」や「荒い言葉遣い」「鼻くそをほじる」などなど、様々な項目に多くの票が寄せられた。 数々の興味深いコメントが届くなか、女性陣からは「これは男性だってアウト
みなさん、「保活」という言葉をご存知でしょうか? 「保育園入園活動」の略で、出産のタイミングを図ったり、復職先と交渉したり、役所に切実さを申請したりと、さまざまな活動があります。 少子化とはいえ、一部の都市部では、安くて充実した保育園は少なく、
「失恋から立ち直るには新しい恋が最良」とはよく聞くが、これは心理学的にも正しく、合理的だという。というのも、一般的に"失恋を経験した相手とよりを戻す"というケースは少ない。別れた相手のことを忘れようと努力することすら、突き詰めれば相手のことを考えている
現在、婚活女子の中で「間口を広く」というのがキーワードになっています。 オトナともなれば、こだわりや譲れない条件が増えてしまうのはしかたのないこと。ところが、そうやって最初から「こうだから、ありえない」「こうだから、無理」と狭めてしまうと発展がな
可憐で繊細、しかし内に秘めた芯は強く生き様は美しい。そんな日本女性をナデシコの花にたとえ"大和撫子"と賛美したのも今は昔…と言い切りはしないが、なかなか見かけないのは事実である。もちろん、どんなに綺麗な"花"にだって、辛いこともあれば疲れるときもあるだろ
"甲斐性"とは「物事をやり遂げようとする根性や頼もしい気性」の意味だが、日常でこの言葉を使う場合「経済的な生活能力」を指している場合が多い。前者と後者は必ずしも両立しないはずだが、なぜ後者の意味合いが強く感じられるのか…それは「浮気は男の甲斐性」という
夫婦生活に「山あり谷あり」は当然ながら、それをともに乗り越えることで絆が深まる側面もあるだろう。米国の心理学誌に発表された研究によると「夫婦間の問題について話し合うときに"私たち"という言葉をよく使う人は、怒りのようなネガティブな態度よりも愛情を示すこ
今年もバレンタインデーが近づき、コンビニの棚すらチョコレート特設スペースが席巻しだした。このイベントが「女性が好きな男性にチョコレートを送る日」として捉えられているのは日本だけ…というのは、もはや周知の事実だろう。 本場ヨーロッパでは「男女問わず、