Netflix「あいの里」シーズン3、新住民4人加入で恋が加速 手つなぎデート&“かぼちゃキッス”で急接近【ネタバレあり】
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【写真】「あいの里3」35歳から60歳代の男女8人 個性豊かな住民一覧
◆「あいの里」シーズン3
「ラヴ上等」シリーズ、「ボーイフレンド」シリーズ、「罵倒村」「ファイナルドラフト」など、作り手さえも予想できない人間のリアルな本音や感情の揺らぎを映し出し、話題となる数々のアンスクリプテッド(筋書きのない物語)作品を手掛けてきたNetflix。「35歳から60歳代の男女が人生最後の恋を求めて、ラブ・ヴィレッジで自給自足の共同生活を送る」というコンセプトの本シリーズは、これまでにない“キラキラしない”リアルすぎる恋愛ドキュメントバラエティとして話題沸騰となり、シーズン3では舞台を富士山のふもとに変え、雄大な自然の中に建つ赤いヴィンテージハウスで半自給自足の共同生活をおくる男女8人の人間模様を映し出していく。
10月6日(火)配信直後の日本国内 週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得。視聴者や「あいの里」「ラヴ上等」「ボーイフレンド」の参加者、千秋さん、アルコ&ピース平子ら著名人からも「シーズン3が良すぎる」、「初っ端からめっちゃ泣いた」と感動・絶賛の声が上がっている。
◆第13話~第16話までのダイジェスト
博士とむぅこが里を去り、L、おまり、嵐、ばんぶーという4人の新住民が加入。仕事の都合で里を離れる期限が迫るワカメは、新住民の嵐に惹かれるが、3人の子どもを育ててきた自分との将来を考え、想いに区切りをつける。一方、ワカメに惹かれ始めたKEIは、過去の病気によって夢を断念したことや、子どもを授かることができないことを告白。これまで頼りないとも言われていたが、自らあいの鐘を鳴らし、グランドピアノで即興曲を奏でてワカメへの想いを伝える。
その頃、ほかの恋も次々と動き始める。大病を経験し、新たなパートナーをつくることに迷いを抱えるカコに関心を寄せるばんぶー。そこへ療養を終えた親分が帰還し、共通点の多いばんぶーと意気投合する。22年前に死別した夫への想いを「心から消すことはできない」と明かす親分に、ばんぶーは「消す必要はない」と寄り添ったことで、親分の恋心は加速する。一方、Lはなかなかアプローチしてこない男性陣に痺れを切らしていた。Lの言動を「匂わせ」だと疑うパクチーとの間で、恋の駆け引きが始まる。
さらに“大人のドキドキ企画”として、手をつないでカボチャを取りに行くことになり、嵐とおまり、Lとパクチーがそれぞれ2人きりに。Lとパクチーはカボチャ越しにキスを交わし、急速に距離を縮めていく。新たな住民たちを交えたあいの里の恋模様はさらに広がりを見せる。
今回配信となった13話~16話では、“人生最後の恋”をきっかけに男らしく成長した大人の告白が新たな名場面となり、新住民も加わり「枯れ専宣言」、「子供たちを最優先にしてきた自分が恋愛とどう向き合うべきか」、「病気を乗り越えて再び恋をすることへの不安」、「新たなパートナーと死別した夫との向き合い方」など千差万別な大人たちの恋が描かれる。(modelpress編集部)
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