迫田孝也「VIVANT」第2シーズン出演願望は「ありました」他キャストの“再登場”に本音 | NewsCafe

迫田孝也「VIVANT」第2シーズン出演願望は「ありました」他キャストの“再登場”に本音

社会 ニュース
迫田孝也(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/20】俳優の迫田孝也が18日放送のMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(よる10時~)に出演。俳優の堺雅人が主演を務める同局系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(毎週日曜よる9時~)について語った。

【写真】「VIVANT」悪役俳優「メモ帳を持って毎回収録に臨む」考察ラジオ番組

◆迫田孝也「VIVANT」第1シーズンで“退場”

迫田は「VIVANT」第1シーズン(2023年)にテントのモニター・山本巧役で出演。主人公・乃木憂助(堺)を裏切り、処刑された。そのため、第2シーズンには出演していないものの、作品の告知に向けたテレビ出演や、第1シーズンで乃木に粛清された“悪役”たちが集い、第2シーズンを考察するTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(毎週日曜日よる11時〜)への出演を通じて作品を盛り上げている。“悪役”ながら視聴者から愛され、第2シーズンへの登場を期待する声も上がっていた。

◆迫田孝也「VIVANT」第2シーズンへの出演願望

第2シーズンに出演していないにもかかわらず、告知に携わっていることについて聞かれると、迫田は「放送が始まる前はなんとか関わらせてほしいと色々お願いしたんですけれども。まさかここまでこき使われるとは思いませんでしたね」と本音を漏らし、スタジオの笑いを誘った。

さらに、第2シーズンの台本は「読んでない」と明かし、「『悪役会議室』というラジオをやるにあたってすべての情報が遮断されています」「ある意味別班です」と徹底した情報管理がなされていると説明。監督から「リーダーとして仕切ってくれ」と頼まれたというが、ラジオ経験があまりないうえ、第2シーズンの情報も得られないため、「自分で第1シーズンを見直して、自分の気になるところをメモして。そのメモ帳を持って毎回収録に臨むような感じです」と裏話を明かした。

第2シーズンに出演したいという気持ちはあったかと聞かれると、「それはありました。だって僕だけ殺して、他の人どんどん生き返ってるとか、ちょっとありえなくないですか?」と本音を吐露。スタジオからは「確かに」「生き返らせてほしい」と納得の声が上がった。(modelpress編集部)

情報:MBS/TBS

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《モデルプレス》

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