アン・ハサウェイ主演『ヴェリティ/真実』「R15+」指定に 体が不自由なヴェリティと対面する本編映像も | NewsCafe

アン・ハサウェイ主演『ヴェリティ/真実』「R15+」指定に 体が不自由なヴェリティと対面する本編映像も

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『ヴェリティ/真実』 
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全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァー原作の同名小説(二見書房刊)を映画化した『ヴェリティ/真実』より本編映像が解禁。また本作が映倫によるレーディングを「R15+」区分に指定されたことも明かされた。

本作は、人気作家とゴーストライター、交わることのなかった“2人の運命”が交差する愛憎入り乱れる禁断のミステリー・サスペンス。

アン・ハサウェイが主演を務めるほか、共演にはダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットら豪華俳優陣が出演。

この度解禁されたのは、ダコタ・ジョンソン演じるローウェンが、ゴーストライターとしてクロフォード家の邸宅へ訪れ、事故によって身体が不自由になったアン・ハサウェイ演じる人気作家・ヴェリティと初めて対面するシーン。人気作家と売れない作家という、交わるはずのなかった2人の運命が交差する印象的な場面が切り取られている。

ヴェリティの息子クルーと挨拶を交わしながら、不安げな表情で邸宅へと足を踏み入れるローウェン。ヴェリティの夫・ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)は早速、ヴェリティの看護師を務めるアナ(イリーナ・ドヴォロヴェンコ)に彼女を紹介する。そこでローウェンが目にしたのは、自力で起き上がることもままならないヴェリティの姿だった。

驚きを隠せないローウェンだが、何とか「体調はいかがですか」と声をかけるものの、ヴェリティからの返事はない。看護師の手によって唇のケアから爪の先まで整えられるその姿には、かつて人気作家としてメディアの前で見せていた自信に満ちた華やかな面影はなく、別人のような姿へと変わり果てていた。

ヴェリティとは遠い存在だったローウェンだが、ヴェリティとその夫ジェレミーとの出会いをきっかけに、3人の愛憎と秘密が複雑に絡み合い、やがて人間の欲望や執着が浮かび上がっていく…。

そして本作は、今回解禁された本編映像からは想像もつかない、官能的でシリアスな一面も持っている。アン・ハサウェイとダコタ・ジョンソンが艶やかに魅せる一方、先の読めないスリリングな展開で観るものを翻弄する本作は、映倫(映画倫理機構)によるレーティングで「R15+」区分に指定された。2人が魅せる新たな一面と、刺激的なサスペンスにも、ぜひご注目して欲しい。

『ヴェリティ/真実』は11月6日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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