歌詞検索サービス「歌ネット」が、10月15日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。
注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。
今回のランキングでは、BE:FIRSTの「It’s not a bad life」が初登場。2026年11月3日にリリースされるニューアルバム『BE:4U』収録曲であり、メンバー・JUNONが出演する映画『RYUJI 竜二』主題歌だ。10月10日から10月12日までの3日間にわたり開催された『BMSG FES’26』で初披露。楽曲タイトルでもある<It’s not a bad life>のフレーズをSHUNTOが低音の鋭いがなり声で繰り返す印象的なパートをはじめ、ワールドショーケースで磨き上げたパフォーマンス力で、楽曲が持つハードボイルドな世界観を表現した。
4位には、Adoの「Raven Sky」が初登場。2026年10月16日リリースの新曲であり、小栗旬が主演の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』主題歌だ。音楽家・宅見将典が作曲を、音楽プロデューサー・岡嶋かな多とシンガーソングライター&プロデューサーのSeann Boweが作詞を担当。“朽ち果てても、それは未来へと繋がる”といった輪廻転生のような世界観を、羽が折れたカラスと空(=Raven Sky)で表現した楽曲。英語と日本語を混ぜた歌詞が織りなすロックチューンに仕上がっている。
6位には、Aぇ! groupの「Mrs.Vampire」が初登場。2026年11月4日にリリースされるニューシングル『Emotion』初回限定盤Cの収録曲だ。Aぇ! groupにとって初のハロウィン曲となる。先日、ダンスプラクティス映像も公開。楽曲の世界観を表現した振り付けはもちろん、4人の息の合ったパフォーマンスにも注目。ハロウィンらしいダークで妖艶な世界観が感じられ、これまでとはひと味違ったメンバーの姿を堪能できる。
9位には、MAN WITH A MISSIONの「Firestarter」が初登場。2026年10月28日にリリースされるニューシングルのタイトル曲であり、TVアニメ『朱色の仮面』のオープニングテーマだ。ミキシングには、Green Day、Madonna、My Chemical Romanceなどを手掛ける世界的ミキシング・エンジニア、Chris Lord-Algeが参加。MAN WITH A MISSIONの新たなロック・アンセムを、よりパワフルなサウンドへと昇華させている。
10位には、名誉伝説の「誤訳Love」が初登場。2026年10月28日にリリースされる1stフルアルバム『OK集』収録曲だ。同曲のセルフライナーノーツには、「相手の本心なんて本当は分からないのに、行間や沈黙まで都合よく愛として受け取ってしまう。でもその誤訳があるからこそ、救われる瞬間や続いていく関係もある。」と綴られている。
【2026年10月15日付、歌ネット注目度ランキング】
1位 It’s not a bad life/BE:FIRST2位 SPIN/Kroi3位 愛のダバダ/Lienel4位 Raven Sky/Ado5位 あなたの花の色/aiko6位 Mrs.Vampire/Aぇ! group7位 タブレットブギ/石川さゆり8位 I’m still breathing/KID PHENOMENON9位 Firestarter/MAN WITH A MISSION10位 誤訳Love/名誉伝説




