コスメ4万点を試した49歳美容ライターが毎日使わずにはいられない。第1位は大ヒットした名品 | NewsCafe

コスメ4万点を試した49歳美容ライターが毎日使わずにはいられない。第1位は大ヒットした名品

女性 OTONA_SALONE/BEAUTY
コスメ4万点を試した49歳美容ライターが毎日使わずにはいられない。第1位は大ヒットした名品

これまで4万点以上ものコスメを試してきましたが、それでも毎日のように欠かさず手が伸びるものは、それほど多くありません。前編では、第3位と第2位の商品を紹介しましたが、後編ではいよいよ第1位を紹介します。

しかも今回の第1位は、同じシリーズから登場した別カラーや質感違いまでじっくり試したうえで、「やっぱりこれには敵わない」と感じている名品。49歳の筆者が、これがなくては困ると感じているプチプラコスメです。

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▶︎1位は大人の影をカモフラージュするあの名品…!

第1位 セザンヌ「トーンフィルターハイライト 01 フィルターベージュ」(税込価格693円)

第1位は、「ババアの粉」のネーミングで大きな話題をさらった、セザンヌ「トーンフィルターハイライト 01 フィルターベージュ」です。こちらも現在2個目に突入しました。筆者が毎日使っている場所は、目の下のクマやほうれい線。年齢を重ねるにつれて気になってきた「影」に使っています。

ハイライトといっても、キラキラと光を足して立体感を出すというより、くすみや影をふわっと明るくぼかすような印象。目の下やほうれい線などにサッと重ねると、まるでレタッチしたように影が和らいで見えるところが気に入っています。

実は、このシリーズにはその後「02 フィルターピンク」、さらにはマットタイプの「03 フィルターマット」も発売されました。もちろん筆者はどちらも試しています。フィルターピンクは、明るさや血色感をプラスしたいときに便利。フィルターマットは、毛穴や小ジワが気になる部分のカモフラージュに使うことがあります。

それでも、結局毎日のように手が伸びるのは、初代の「01 フィルターベージュ」です。その理由は、大人の肌に自然に溶け込むようになじみ、気になる影をさりげなく目立ちにくくしてくれるから。

49歳にもなると、隠したい肌悩みはいろいろとあります。とはいえ、コンシーラーやコントロールカラーを重ねたり、ファンデーションでしっかりカバーしたりすると、かえって厚塗り感が出てしまうこともあります。40・50代の影は、「隠す」よりも「自然に飛ばす」のが自分なりの正解だと感じています。なくなると困るので、見つけたときが買い。常にストックを用意しています。

これからも数多くの新しいコスメに出会う機会に恵まれるはずです。けれど、どんなに多くのコスメを試しても、結局毎日手が伸びるものには、今の自分に欠かせない明確な理由があります。年齢とともに変化していく自分にそっと寄り添ってくれるコスメをこれからも見つけ、みなさんにご紹介していきたいと思います。


《OTONA SALONE》

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