石原さとみ、自身を支えているものは「家族」子どもの“寝かしつけの秘訣”明かす | NewsCafe

石原さとみ、自身を支えているものは「家族」子どもの“寝かしつけの秘訣”明かす

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
「ルルAプレミアム新CM発表会」に出席した石原さとみ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/15】女優の石原さとみが15日、都内で行われた「ルルAプレミアム新CM発表会」に出席。子育てについて語った。

【写真】石原さとみ、幼少期の秘蔵ショット

◆石原さとみ、自身を支えているものは「家族」

多忙な日々の中で、石原を支えているものは何か尋ねられると「やっぱり家族ですね。結婚して子どもができて、私の両親もそうですし、義理の両親もそうですし、友人たちもそうですけど、私は『事後報告は事故だよ』って言うのが好きなんですけど、今どうなっているのかってことを把握してくれている人たちがいるっていうことが、すごく安心材料なんですね。リアルタイムで支えてくれていたりとか、事後報告にならないようにするっていうのは意識してますね」と明かした。

また、「あとは、友人とかもそうですけど、ほこりを被らないように大切なものをちゃんと大切にしていく努力と言いますか、意識は大切にしていますね。宝物って大事にしまっておくとほこりが被ってしまうじゃないですか。でも“それは本当に大切にしているんだろうか”と疑問に思うので、ちゃんと連絡を取り合ったりとか、顔を見たりとか、今だったらテレビ電話もできるので、そういう少ない時間でもコミュニケーションは特に取っていますね」と答えた。

イベント終盤には、来年迎えるデビュー25周年に向けた抱負をフリップで発表する企画も行われ“流水濁らず”と答えた石原は「流れる水が濁らないように、私自身も変化を恐れずに挑戦する勇気を持って生きていきたいなと思っております。私は変化とか挑戦というものがすごく好きで、そこに充実を感じる人間なので、これからも水が流れるように、怠らないように、濁らないように進んで歩み続けていけたら」と真っ直ぐな眼差しで語った。

◆石原さとみ、子どもの寝かしつけ方法明かす

イベント後の代表質問で、家族から受け継いだ健康法については「風邪を引いたときって体も大変なんですけど、心細かったりするので、母はずっとそばにいて心のケアをしてくれました。あとは『お腹を温めなさい』とよく言われましたし、食べられるものはちゃんと食べる。あとは清潔を保つことも気をつけていました」と打ち明け、「うちの子たちも体調を崩しているときほど抱っこになるので、それで安心させられたら早く治るんだと思って頑張っています」と語った。

また、「75歳になった自分に声をかけるなら?」と問われると「今の連続ドラマの前に舞台『リア王』に出演していたんですけど、主演の吉田鋼太郎さんと舞台が終わった後にご飯を食べていたとき『30年後の自分は90代だ。その時にもリア王をやりたい。その時さとみは70代だね。一緒にやってほしいんだ』って言ってくださって、すっごく嬉しかったとともに、30年後の自分にも夢があるってなんて素敵なんだろうと。鋼太郎さんのおかげで自分も70代になってもやりたいことがあるって思えてワクワクしたんです」と目を輝かせ、「時間って有限だってよく言いますけど、私はこの仕事が好きで、死ぬまでできるかもしれない。そう思うと、時間ってたくさんあるんだなって。だから、今やりたいことだけじゃなくて、この先もやりたいことをどんどん見つけていって、長い時間をかけていろんなことを乗り越えて挑戦していけるような人生にしたいです」と未来への展望を熱く語った。

さらに「これがあると安心するお守りのような存在」を聞かれると、「夜の寝かしつけがうまくいったときに、今日も無事故で子どもたちが安心してスヤスヤ寝ているのを見るとすごく安心しますし、これを守るために頑張ろうと思います」と母の顔を見せ、寝かしつけの秘訣については「それぞれが好きなブランケットやぬいぐるみを持ってもらうことと、とにかく真っ暗にして無音にして、私が先に寝る(笑)。寝たふりでもいいんですけど、そうするとつまらなくなって寝るしかなくなるので、すぐ寝ますね(笑)」と子育てテクニックを披露し、会場を和ませた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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