累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンを原作とする本作。“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が読者から大きな支持を受けた。『人質 韓国トップスター誘拐事件』のピル・カムソン監督が豪華キャスト陣とタッグを組み、唯一無二の世界観を完全再現した。
この度解禁となった本編映像は、ゾンビとなってしまった娘のスア(チェ・ユリ)を倉庫で発見した父親ジョンファン(チョ・ジョンソク)と祖母バムスン(イ・ジョンウン)が、衝撃の光景を目にするシーン。
顔は青白く、人間を餌としか思っていないかのように歯をむき出しにして唸るスア。そんな彼女を前にジョンファンが、ある作戦を思いつく。恐る恐るスアに近づき、そばにスマホを設置すると、流れ始めたのは、誰もが“あの頃”を思い出すBoAの大ヒットナンバー「No.1」。2002年にリリースされ、大ヒットを記録したいまなお愛されるBoAの代表曲だ。
ゾンビ映画とは思えないほどポップな曲が流れ始めると、スアはまるで音楽に反応するかのように、ゆっくりと首を動かし始める。さらにジョンファンがボリュームを上げると、腰、足、腕へと次第に動きが広がり、ついには全身でダンスを始める。
サビの“you still my No.1”では腕を高く掲げ、餌…ではなく観客に向けるように指を差す“ファンサ”まで披露。目の前で繰り広げられるまさかのダンスに、ジョンファンとバムスンも驚きの表情。やがてジョンファンは「ゾンビは踊らないだろ。(スアは)このダンスをよく練習してた。記憶があるならゾンビじゃない、生きてる」と、スアの中に人間だった頃の記憶が残っていることを確信する。
「スアは生きてる」と涙ながらに喜ぶジョンファンは、思わず自身もダンス! 娘の姿を見つめながら華麗なターンを決める姿は、まさに父娘の絆がダンスで繋がった瞬間だ。
果たしてスアは人間の頃の記憶を完全に取り戻すことができるのか…。ゾンビと化した娘と父親の絆に胸が熱くなる本編映像となっている。
併せて解禁された場面写真は、BoAの「No.1」に合わせて踊り出す直前のスアを捉えた一枚。さらに、若かりし頃のジョンファンがダンスバトルを繰り広げるカットも公開された。
また、本編映像で披露されるBoAの「No.1」に加え、劇中では「2NE1」の「I Am the Best」も登場。バムスンをはじめ、ウンボン里の人々が音楽に合わせて踊り狂う、思わず笑顔になってしまうシーンにも注目だ。『世界で最後の愛しい娘!』は11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。








