【波うららかに、めおと日和 第1話】なつ美(芳根京子)&瀧昌(本田響矢)、1年前の“初めて手紙のやり取り”思い出す | NewsCafe

【波うららかに、めおと日和 第1話】なつ美(芳根京子)&瀧昌(本田響矢)、1年前の“初めて手紙のやり取り”思い出す

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本田響矢、芳根京子「波うららかに、めおと日和」第1話(C)フジテレビ
【モデルプレス=2026/10/15】女優の芳根京子が主演を務め、俳優の本田響矢が共演するフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜よる10時~)が10月15日よりスタートする。

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◆芳根京子主演「波うららかに、めおと日和」

本作は、西香はち氏による人気コミックスが実写化された、ハートフル・昭和新婚ラブコメ。前作では、主人公・なつ美(芳根)と、帝国海軍勤めの夫・瀧昌(本田)による、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”が丁寧に描かれ、手を取り合うことすらままならない初々しい2人の姿に日本中が夢中に。続編では舞台を“昭和12年”へと移し、少しずつ歩みを始めた“江端夫婦”のその後が、より深く、より愛おしく描き出される。

◆「波うららかに、めおと日和」第1話あらすじ

昭和12年。結婚2年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。

おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う2人。何気ない会話を交わすうち、2人は初めて手紙のやり取りをした1年前のことを思い出す。

結婚間もない頃、今以上に不器用だった2人は、素直になれない照れくささから“普段言えない思い”を手紙につづっていた。恥ずかしさのあまり消したり隠したりして投函したものの、互いに相手のカムフラージュに気づき、思いがけずうれしい本音を知ってしまったという、あたたかな思い出だ。

胸の奥にしまっていたその秘密がふとした拍子にこぼれだし、自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。

さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。

その後も銭湯での思い出話に花を咲かせ、夕涼みに出かけた2人は坂井嘉治(戸塚純貴)が営む甘味処にも顔を出す。

変わらない夫婦の時間をいとおしむように過ごす2人だったが…。

(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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