藤本洸大、“推し変”OKな理由「僕に一報ご連絡ください」何通もDM届いたこと明かす【修学旅行で仲良くないグループに入りました2】 | NewsCafe

藤本洸大、“推し変”OKな理由「僕に一報ご連絡ください」何通もDM届いたこと明かす【修学旅行で仲良くないグループに入りました2】

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「修学旅行で仲良くないグループに入りました2」制作発表会見に出席した藤本洸大(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/14】俳優の藤本洸大が14日、都内で行われたドラマ「修学旅行で仲良くないグループに入りました2」(10月17日スタート/毎週土曜深夜1時~・ABCテレビ※関西ローカル)制作発表会見に、簡秀吉、桜木雅哉(原因は自分にある。)、福田歩汰(DXTEEN)、清水海李とともに出席。本作の見どころを語った。

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◆藤本洸大、“推し変”はOK

シーズン2の見どころを聞かれると、藤本は「“推し変”チャンス」と回答。「シーズン2は『“推し変”してOKです』とイベント等でもずっと言っているのですが、それくらい各キャラクターが深く掘り下げられ人間性が溢れています」と説明した。実際にSNS用の動画で「“推し変”してOKです。推し変する場合には僕に一報ご連絡ください」と伝えたという。すると藤本のもとに「では推し降ります」というDMが届いたことを話し、「しかも1通ではなく何通も…(笑)。ちょっと悲しい気持ちになりました(笑)」と明かした。簡は同じ質問に「さらに深まる愛と独占欲」と答え、「日置と付き合ってから、本当に愛が重く、ど嫉妬、ど執着、かなり酷くなっています。台本を読みながら頭を抱えました」と語った。

前作が大きな反響を呼び、シーズン2の制作が叶ったことについて、藤本は「ファンの方々には感謝しかありません」としみじみ。「またこうやって5人で撮影できたのが本当に懐かしく、本当に楽しかったので、ぜひ皆さん、心待ちにしていただけたらなと思います」と呼びかけた。さらに簡も「『修仲』を愛してくださっている皆さんも本当にワクワクしていただけてるんじゃないかなという風に感じております」と自信をのぞかせた。「クランクイン前からシーズン1を絶対に超えてやろうっていう、僕の中でふつふつと湧き上がっていた闘志みたいなのがありました。『修仲』を愛してくださっている皆さんに『シーズン2が1番好きだ』って言ってもらえるような作品にしたいなと思っていました」と熱い想いを伝えると「シーズン2では渡会がすごく深い愛を持っているので、そこも楽しみにしていただければ」とアピールした。

◆藤本洸大、桜木雅哉のタレコミ

イベントでは「撮影裏話」と題して、キャストたちがタレコミを披露する場面も。藤本は「追い込まれるヘッドホン男」と挙げると、桜木がヘッドホンを回しながら登場するシーンで何度も失敗し焦ってしまったことを暴露。桜木は「なかなか上手くいかず、回を重ねるごとにこの4人が『次は行かなきゃダメじゃない?』と煽ってきて、すごく緊張しました(笑)」と振り返った。

最後に藤本は「前作から1年くらい経って、その間で得た経験値を全てぶつけて、全身全霊で皆で撮影に取り組んでおります」と語ると「恋に受験に大忙しのシーズン2となりますけども、いつかこの時の感情をこの先も思い返せるような、そんなタイムカプセルのような作品になればいいなと思っています」と話した。簡も「日々『修仲』を愛してくださっている皆さんに感謝したいです」と述べ「シーズン2を『修仲』ファン以外の人にも届けていけるように、そして今年の秋、皆さんの生活の一部になるように頑張ります」と意気込んでいた。

◆藤本洸大&簡秀吉W主演「修仲」シーズン2

シリーズ累計28万部を突破した同名小説を原作とした本作は、2025年10月期にシーズン1を放送。藤本演じる平凡男子・日置朝陽が、高校二年生の修学旅行でなぜか “四天王”と呼ばれる4人組イケメンと同じ班になり、簡演じる爽やかで優しい学校一のモテ男・渡会紬嵩に執着されてしまう青春ラブストーリー。シーズン2となる本作では、修学旅行をきっかけに恋人同士となった日置と渡会が、勉強合宿や体育祭、そして受験といった高校生活最後のイベントを前に、すれ違いや新たな壁にぶつかりながらも繰り広げる、リアルな恋の葛藤と成長が描かれる。(modelpress編集部)

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