
こんにちは、駅前留学NOVA講師ジェイコブです。
日本人がうっかり間違えがちな、すぐに使えて役立つ英会話をお届けする<1日1英語>。
今日は「お先にどうぞ」です。
英語では、場面によって表現を使い分けて
日本語の「どうぞ」はいろいろな場面で使える便利な言葉ですが、英語では場面によって異なる表現を使い分けます。
例えば、「Here you are.」は日本語で「どうぞ」と訳すことができますが、主に相手に物を渡すときなどに使う表現です。
誰かにドアを開けてあげるときや、道を譲るときに「どうぞ。」と言いたければ、「Go ahead.」が正解。
より丁寧に伝えたい場合は「After you.」と言ってみるのも良いですね。

【講師プロフィール】ジェイコブ・ウェバー(Jacob Webber)
イギリス出身。入社以来、関西で約10年に渡り人気英会話インストラクターとして活躍。
本記事は2019年7月に初回配信、2026年9月に加筆修正されました




