櫻井翔&阿部亮平&川島如恵留、“プーさん”に近いのは?ぴったりのキャラを3人が提案「ティガー以上に飛んでた」話も | NewsCafe

櫻井翔&阿部亮平&川島如恵留、“プーさん”に近いのは?ぴったりのキャラを3人が提案「ティガー以上に飛んでた」話も

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
<プーさんタイム>アンバサダー(提供画像)
【モデルプレス=2026/10/13】「くまのプーさん」原作デビュー100周年を記念したプロジェクト<プーさんタイム>のアンバサダーに就任した櫻井翔さん、阿部亮平さん(Snow Man)、川島如恵留さん(Travis Japan)。グループや世代の垣根を越えた異色のトリオが、就任への思いや「なんにもしないをする」ことの大切さ、そしてそれぞれの意外な素顔について語りました。

【写真】嵐メンバー×世界的スター「日米トップスター同士」話題の密着ショット

◆ グループや世代の垣根を越えた3人は「これまでにない、いい組み合わせ」

知的なイメージにふんわりと優しい笑顔が魅力的な雰囲気と、プーさんのもつのんびりとした空気感と物語に込められた哲学的なメッセージがプーさんとシンクロする、ということで、この度グループの垣根を超えてスペシャルアンバサダーに就任。

― 3人でアンバサダーを務めると聞いて、最初にお互いの名前を聞いたときの印象や、改めて3人で活動してみての感想をお聞かせください。

川島:後輩の立場からするとめちゃくちゃ嬉しいです!グループの垣根を越えて、世代間も超えてご一緒させていただけるなんて、嬉しすぎますね。

櫻井:ありがたいですね、そんなことを言っていただけて。

阿部:次男の立場からも、本当に嬉しいです。ただ最初、プーさんの物語がどれほど哲学的なのかを深く理解する前にお話を聞いた時は、「プーさん?なんでだろ?」という驚きが正直ありました。でも物語を読み解いていくうちに、すごく納得がいきましたね。

櫻井:僕は結構意外だなと思っていました。2人(阿部・川島)はこれまでも交流があったと思うけれど、“この3人”で何かをやってきたわけではなかったので。ただ、今日で集まるのは2回目なんですけど、それぞれ考え方やアプローチがくっきりと違っていて、個性が分かれているのがすごくいいなと。「なんにもしないをする」という<プーさんタイム>ひとつとっても、それぞれの捉え方が違っていて、重なり合う部分とそうでない部分がある。これまでにない、すごくいい組み合わせになったなと思っています。

― 阿部さんが「納得する部分がある」とおっしゃっていましたが、具体的にどんなところが「この3人だな」と感じましたか?

阿部:何か“生きるヒント”のようなものを感じ取れる3人でありたいな、という想いですね。そこがプーさんの世界観とリンクしていると思ってもらえたらいいな、という願いを込めています。

◆「なんにもしない」が教えてくれた、自分を許す“余白”の時間

― アンバサダー就任にあたって、日常の考え方や行動に変化はありましたか?

川島:今まで自分のだらっとした瞬間や物事が上手く進まない時にちょっとイライラすることがあったのですが、<プーさんタイム>を知ってから急に自分を肯定できるようになりました。毎日の“自己肯定感”や“自己効力感”が上がった気がします。

櫻井:めちゃくちゃいい影響があったんだね。

川島:はい!スケジュールを詰め詰めにしておかないと心配になるタイプだったのですが……。

阿部:そうだね~(笑)。<プーさんタイム>という「なんにもしないをする」という取り組みですが、なにもしない日があったって人生が終わるわけじゃない、というのがミソだと思っていて。「なんにもしない日があるから、それが最高の何かにつながる」という言葉もありますが、今後最高のことを成し遂げるための助走なんだと思えるようになりました。僕もなんにもしない日がある自分を許せるようになりましたね。

櫻井:僕自身、5〜6年ほど前に映画『プーと大人になった僕』を観たときに、「なんにもしないをする」というメッセージがすごく素敵だなと思ったんです。僕もスケジュールをギュウギュウに詰めるタイプだったのですが、それ以来「なんにもしないで過ごす一日って豊かだな」と感じるようになって。今回アンバサダーを務めることにもすごく縁を感じています。

― 普段から勉強熱心な印象のあるお3方ですが、「なにもしない時間」を作るのは最初難しくなかったですか?

櫻井:2人(阿部・川島)は忙しいから大変だと思いますよ。僕の場合、「なんにもしない」というのは予定を詰めないという意味ではなく、“目的を決めないで過ごす”という感覚なんです。例えばコーヒーを飲みたくて商店街に入ったとしても、その先で出会ったオレンジジュースが魅力的だったらそれを飲む。最短距離を歩くのではなく、ちょっと寄り道しながら出会いを大切にする「なんにもしないをする」を楽しんでいます。

阿部:僕も旅行に行ったときにガチガチにスケジュールを組まず、自由時間を設けることがあります。以前出雲に旅行へ行った際、出雲大社に行く目的以外は、宿も行く途中の電車の中で決めるくらいノープランで(笑)。結果的に美味しい「のどぐろの串焼き」や玉造温泉に出会えたりして。余白を作ることが新しい出会いを生んでくれるんだと実感しました。

川島:最大効率・最短ルートから外れたときに「もったいない」と思わず、寄り道したからこそ感じられる感触があるんだと気づけました。今、教習所に通っているのですが、待ち時間に待合室のテレビをぽけーっと口を開けて観ているような時間も(笑)、「これでいいんだ」と自分を許してあげられるようになりましたね。頑張っていない素の自分を褒めてあげられる、優しいスイッチが入った気がします。

櫻井:アンバサダーを超えて、もうプーさんになりかけてるね(笑)。

川島:大好きですプーさん。

◆100エーカーの森にいたら?3人の役割分担

― もし3人が「100エーカーの森」で一緒に過ごすとしたら、どんな役割分担になりますか?

阿部:色々話を聞いてくれたり解決しようと動いてくれたりする点では、翔くんは「クリストファー・ロビン」ですよね。

櫻井:俺いいの?やった(笑)。阿部くんは解決策を出してくれそうだけど……誰だろう?如恵留は絶対「ティガー」ね!

川島:自分でもそう思っています(笑)。ぴょんぴょん跳ね回って、一番ハプニングを起こしそう。

一同:(笑)。

阿部:この前の音楽番組でも如恵留がすごいアクロバットを決めていて、ティガー以上に飛んでたからね(笑)!

川島:でも、(阿部さんの)ふわふわとしたオーラは本当に「プーさん」っぽいなと思います。

櫻井:じゃあ阿部くんがプーさんだ!

阿部:えー!いいんですか(笑)?でもプーさんのすごいところって、解決しようとして言葉を発しているわけじゃないところだから……僕は「クリストファー・ロビン(櫻井)」「ティガー(川島)」「プーさんっぽい人(阿部)」くらいに留めておくのが平和かもしれません(笑)。

◆日常に「癒やし」をくれる大切な存在

― プーさんにちなんで、皆さんが普段「癒やし」をもらっているものを教えてください。

阿部:コロナ禍でエンタメが枯渇していた時期に、嵐さんがライブ映像をYouTubeにアップしてくださったことです。心が暗くなりがちな時期の光でしたし、本当に救われて何度も観ました。

櫻井:嬉しいですね、ありがとうございます。

川島:僕は飼っている「猫に踏まれている時間」です。ソファで横になっていると乗ってきて、お腹をもみもみしてくれるんです。たまに爪が刺さって痛いんですけど(笑)、すごく可愛くて癒やされています。

櫻井:僕は「チョコクロワッサン」ですね。中学生の時の購買で買って以来、パンにチョコが挟まっているものが大好きで。コンビニやパン屋さんで見つけるとつい買っちゃいます。家で食べるときは少しだけトースターに入れて、チョコをちょっと溶かして食べるのがこだわりです。

― ありがとうございました。

忙しい毎日の中でも、自分らしく歩み、多くの人にポジティブなエネルギーを届けてきた3人。時には流れに身をまかせ、今そこにある時間を大切に楽しむプーさんならではの時間の過ごし方をヒントに、“自分らしくいることの大切さ”を発信していくので注目してみて。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top