「VIVANT」別班奪還作戦ついに決行も…ラストシーンに視聴者ツッコミ「戦犯すぎる」「どうなっちゃうの」【ネタバレあり】 | NewsCafe

「VIVANT」別班奪還作戦ついに決行も…ラストシーンに視聴者ツッコミ「戦犯すぎる」「どうなっちゃうの」【ネタバレあり】

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堺雅人「VIVANT」第20話(C)TBS
【モデルプレス=2026/10/11】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第20話が、11日に放送された。ラストシーンに注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】「戦犯すぎる」「しっかりして」ツッコミ殺到の「VIVANT」キャラクター

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆「VIVANT」別班奪還事件がついに開幕

ついにシャキ城への潜入を決行する乃木(堺雅人)たち。綿密に練られた作戦を実行していくが、シンシーの兵士が立ちはだかる。赤外線センサーの地点にたどり着くも、そこには予行演習をもはるかに超える難易度の罠が待ち受けていた。さらに、作戦実行中にアゼルバイジャンで落雷が発生し、ハッカーの東条(濱田岳)らとの通信が途絶えてしまうハプニングも発生。潜入作戦の緊張感はさらに高まった。

そして、別班員が囚われた牢獄までたどり着くも、和田貢(平山祐介)は激しい拷問の末、すでに命を落としていた。黒須(松坂桃李)ら別班員を救出し、和田の遺体を連れた乃木たちはシャキ城を脱出。シンシーの追跡を振り切り、ゴルバド共和国からの脱出を目指す。

バイク1台、車3台で迫るシンシーの兵士たち。これらを始末すべく道路に爆弾を仕込み、東条がそれぞれの地点でスイッチを起動させる作戦に出るも、A地点では失敗。さらに、東条のミスでC地点の電波が通じる状況となり、シンシーにC地点へ到達されると外部との連絡が可能になってしまうため、乃木らはB地点でなんとか食い止めようとする。しかし、B地点では後続の2台目、3台目の車しか破壊できず、バイクと1台目の車は健在。これにF(乃木の別人格/堺)が「うあー!!!」と絶叫し、第20話は幕を下ろした。

◆「VIVANT」ラストシーンに反響

手に汗握る奪還劇に、視聴者からは「ハラハラした…」「ドキドキしすぎて息止まるかと思った」「乃木のノコルもかっこよすぎる」「大きい手裏剣?すごすぎる」「チョッキーナイス!」といった反響が殺到。一方で、ラストシーンで爆破作戦に失敗した東条に対しては「戦犯すぎる」「ブルーウォーカーが有能すぎる」「これどうなっちゃうの?」「東条しっかりして!」「ここで1週間待たなきゃいけないの!?」などの声も上がっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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