【M!LKインタビュー】「LOVE ENG!NE」初出し情報満載 リード曲の歌詞は最終段階まで別案だった?吉田仁人の“悪いニヤリ顔”の真相も | NewsCafe

【M!LKインタビュー】「LOVE ENG!NE」初出し情報満載 リード曲の歌詞は最終段階まで別案だった?吉田仁人の“悪いニヤリ顔”の真相も

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じたM!LK(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/10/10】モデルプレスのオリジナル企画「今月の動く表紙」でスペシャルカバーを飾った5人組ダンスボーカルグループ・M!LK。佐野勇斗(28)、塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」/26)、曽野舜太(24)、山中柔太朗(24)、吉田仁人(26)の5人に、Mini Album「LOVE ENG!NE」に関する“初出し情報”を聞いた。

【写真】M!LK、斬新な新曲衣装

◆M!LK「LOVE ENG!NE」

9月16日にリリースしたMini Album「LOVE ENG!NE」。リード曲「時空超えてユニバース」は、「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」に続く“愛”をテーマにした3部作の完結編。愛する対象は、色も、かたちも、価値観も人それぞれ。その一人ひとりの中にある“愛”こそが、未来へ進む原動力になるという想いを込めた楽曲だ。

ほかにも「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」でデジタル配信された「アイドルパワー」「You!Joy!Parade!」、新曲「Don't let me down!」「僕のすべては君のもの」の計5曲が初回限定盤・通常盤に収録。各種ソロ盤には、同プロジェクトでリリースされた各ユニット楽曲がそれぞれ6曲目に収められている。

◆「ユニバース」は“バンキュンバン”の可能性も?

佐野:「ユニバース」の部分は、「バンキュンバン」になる可能性がありました。

山中:それから言う(笑)?

一同:(笑)

佐野:「想いは時空超えてバン!キュン!バン!」って。

吉田:よかった〜「ユニバース」で。安心しました。

山中:結構「バンキュンバン」の説、濃厚だったよね。

佐野:濃厚だった。最後の最後まで「バンキュンバン」で行こう!ってなってた。

塩崎:止めたもん!僕は絶対「ユニバース」だと思ってたから。僕と吉田さんだっけ?

山中:よっしーも「ユニバース」って言ってた気がする。

吉田:僕はもう任せてた。でも「ユニバース」でよかったね。「バンキュンバン」だった場合、MVはどういう世界観になっていたんだろう?まず、空は飛ばないでしょ(笑)。

山中:飛ばないねぇ〜(笑)。

吉田:歌詞とか、そういうのも色々と話し合いさせていただきましたね。

◆M!LK、衣装&MV撮影の裏話

吉田:この衣装の腕についているスパンコールの装飾が思っている以上に重い!

山中:初出しというか、見れば分かるよ。絶対に重いもん(笑)。

吉田:「やっぱりか」っていうね(笑)。ほかに初出し情報ある?

曽野:はい!MV撮る時に、はやちゃんがあるモノを1つ割っちゃいました!

佐野:砂時計を割りました。あれは割れる前提だったけどね(笑)。

曽野:割れていいものを渡してもらってね(笑)。

吉田:「壊していい」って言われていたんだよね。

◆吉田仁人の“ニヤリ顔”はベテラン塩崎太智のおかげ?

吉田:「揺るぎない答えが 眠ってんだ」という僕のパートのMVの“お付き合い”で、ニヤッとする目線の先に太智がいたんですけど、太智がずっとふざけていて、本当に笑ってしまっていました。(お付き合い=カメラに映っていない演者が、カメラに映っている演者のために目線や演技を合わせること)

山中:コメントで「この悪いニヤリ顔うまいな」って言われたよ。

吉田:ほんと?あれは、笑ってしまう口角を下げる作業だった。

塩崎:それがよく映ってたってことだよね!

山中:だいちゃんはそれを狙っていたってことだよね?

塩崎:そういうこと!

吉田:そうじゃないだろ(笑)!

塩崎:ちょっと顔が硬かったんだよね。

曽野:緊張してたもんね(笑)

塩崎:ずっと硬くて、表情に波がなかった!

佐野:さすがだいちゃん。やっぱり違うね、ベテランは。

塩崎:ありがとうございます!お相手ベテランだからね!

一同:(笑)

曽野:はやちゃんも、ドラマでお付き合いしてもらったことあるよね?どうだった?

佐野:太智くんは僕の共演NGに入っています。

塩崎:そうなんだ!?

曽野:これ初出しじゃない!?

塩崎:ドラマのコメント見たんだけど、「あんな表情の佐野くん見たことない」って。そういう見たことない表情を引き出せる。

佐野:そのシーンは1人でやりました!

一同:(笑)

◆インタビューこぼれ話

「今月の動く表紙」のソロ撮影では、一部のポーズをメンバーにお任せする場面も。塩崎さんがおなじみの“ダイチャージ”ポーズを決めると、出番を待っていた吉田さんが嬉しそうに大笑い。撮影中もメンバー同士で笑い合う姿が見られ、グループの仲の良さがうかがえた。

タイトなスケジュールの中での取材となったが、こちらのリクエストを瞬時に汲み取り、すぐに形にしてくれた5人。現場入りから去り際まで明るい挨拶を欠かさず、多くの人に愛される理由が、そんな何気ない瞬間からも伝わってきた。(modelpress編集部)

INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
◆M!LKプロフィール

2014年11月結成。グループ名には「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められている。2015年3月に「コーヒーが飲めません」でCDデビュー。2025年3月にリリースしたメジャー2ndアルバム「M!X」のリード曲「イイじゃん」がSNSを中心に話題を呼び、SNS総再生数は30億回を突破。さらに“ビジュイイじゃん”が2025年「新語・流行語大賞」にノミネートされ、NHK「第76回紅白歌合戦」に初出場を果たした。2026年2月には初の両A面シングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」をリリースし、「好きすぎて滅!」のミュージックビデオはグループ初の1億回再生を突破。同年6月に開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞」をはじめとする5部門を受賞した。現在は、M!LK史上最大規模となる約16万人を動員するアリーナツアー「M!LK ARENA TOUR 2026-2027 “シャカリキレボリューション”」を開催中。

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《モデルプレス》

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