【俺たちの箱根駅伝 第1話】徳重(大泉洋)の決断が大問題に発展 熱き闘いの幕が上がる | NewsCafe

【俺たちの箱根駅伝 第1話】徳重(大泉洋)の決断が大問題に発展 熱き闘いの幕が上がる

社会 ニュース
大泉洋「俺たちの箱根駅伝」第1話(C)日本テレビ
【モデルプレス=2026/10/10】大泉洋が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(毎週土曜夜9時~※初回40分拡大スペシャル)が、10日にスタートする。

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◆大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」

池井戸潤氏の同名小説が原作の本作は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。大日テレビ側キャストには、箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー徳重亮役に大泉、センターディレクターの宮本菜月役に伊藤沙莉、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。

◆「俺たちの箱根駅伝」第1話あらすじ

『箱根駅伝』。その本選出場をかけた予選会。中継を担う大日テレビのスポーツ局チーフプロデューサー・徳重亮(大泉洋)が見守るなか、今まさに運命のスタートが切られようとしていた。

本番の『箱根駅伝中継』まで3か月を切り、徳重は、編成局長・黒石武(高橋克典)から突き付けられた無理難題に頭を抱えていた。徹底的に視聴率にこだわる黒石が、箱根駅伝中継のテコ入れに乗り出したのだ。駅伝ファンだけに的を絞った従来の地味な中継ではなく、スポーツに興味のない視聴者も取り込めるようなバラエティー色の強いアイデアを求める黒石。

しかし、箱根駅伝中継の主役は、あくまでも箱根を走る学生たち。彼らの“今”をそのまま届けるために、スタッフも解説もすべて脇役に徹し、決して彼らの邪魔をしてはならない。代々そう受け継いできた先人たちの思いを裏切るようなマネは、絶対にできない…。徳重はもちろん、信念を持って箱根駅伝中継に携わってきた菜月も、スポーツ中継にリスペクトのない黒石の考えに反発するが…。現場スタッフの思いをよそに、黒石は、芸能界の総元締めといわれる芸能プロダクション社長・田村健一郎(小日向文世)に頼み、人気お笑いタレント・畑山一平(生瀬勝久)を勝手にブッキングしてしまい…。納得できない徳重の決断が、大日テレビ全体を揺るがす大問題に発展…。

そんな中、かつて明誠のエースとして“花の2区”を走り、区間賞を3度も獲得した大スター・甲斐真人(山下智久)が18年ぶりに“箱根”に戻ってきて、それぞれの運命が大きく動き出す…。

持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根駅伝にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる。

(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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