「NHK紅白歌合戦」司会は芦田愛菜・堺雅人・二宮和也・鈴木奈穂子アナ 番組テーマも発表【コメント】 | NewsCafe

「NHK紅白歌合戦」司会は芦田愛菜・堺雅人・二宮和也・鈴木奈穂子アナ 番組テーマも発表【コメント】

芸能 モデルプレス/ent/music
芦田愛菜、堺雅人、二宮和也(C)NHK
【モデルプレス=2026/10/09】NHKは10月9日、大みそか恒例の「第77回紅白歌合戦」(12月31日午後7時20分~11時45分)の司会者・番組テーマを発表した。

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◆「第77回NHK紅白歌合戦」司会者発表

司会者は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナの4人に決定した。これまでの紅白出演歴として、芦田は2011年(第62回)に歌手、2022年(第73回)にゲスト審査員として出演。堺は2015年(第66回)と2023年(第74回)にゲスト審査員を務めた。二宮は個人としての司会は2017年(第68回)以来2回目(※嵐としては2010年(61回)〜2014年(65回)の5回)。鈴木アナは2024年(第75回)、2025年(第76回)に続き、3年連続3回目の司会となる。

◆「第77回NHK紅白歌合戦」テーマは「こえていこう、歌とともに」

あわせて今回のテーマは「こえていこう、歌とともに」に決定。今、若者がレコードで昔の歌を聴いたり、親が子どもと推しのアーティストのライブに出かけたり、海外では日本人アーティストのライブに何万もの観客が詰めかけたりと、日本の音楽は様々な境界を超えて人々を結びつけている。紅白歌合戦はこれまでジャンル、世代、性別、国境の壁をこえ多くの人々をつないできた。国内では多くの災害が発生し先の見えない不安な時代が続いている。そんな今だからこそ「歌とともにみんなで乗りこえ未来への希望を見いだしたい」という想いが込められている。(modelpress編集部)

◆芦田愛菜コメント

大役をいただき、すごく驚きました。堺雅人さんは初共演ですが、ずっと近くで学ばせていただきたかったので、ご一緒できてうれしいです。二宮和也さんは、小さいころから何度かバラエティー番組などでお会いしていて、これまで司会をたくさん経験されているので、とても心強いです。お二人の力をお借りして、しっかり大役を務めたいと思います。私も大好きな音楽をテレビの前で見てくださっている皆さんと一緒に楽しんで明るい2027年を迎えられたらと思っています。

◆堺雅人コメント

オファーを頂いたときは、信じられない気持ちでした。私でいいのか?という気持ちは、今でも9分9厘くらいあります。以前、審査員として参加させていただいたときに、歌手の皆さんの歌声が体を通して震える、夢の中にいるような素晴らしい体験をすることができました。再び、あのきらびやかな空間にいられたらとお引き受けいたしました。二宮和也さんは共演したドラマ同様、尊敬する心強い弟ですし、芦田愛菜さんは初めての共演ですが…間違いないでしょう!ご一緒できることがとても楽しみですし、頼りにしております。

◆二宮和也コメント

オファーをいただき、ものすごく驚きました。9年ぶりの司会です。これまで最終的には、嵐で歌って取り返す!ということができたんですけど、今回はそれができないので…ちょっとヒリヒリしています(笑)。ただ堺雅人さんも芦田愛菜さんも言葉のスペシャリストでいらっしゃるので、一緒にやらせていただくのが楽しみです。まさにこれまでの紅白を「こえて」いくような紅白にできたらいいなと思っています。2026年の最後、一緒に楽しみましょう!

◆「第77回NHK紅白歌合戦」実施本部長 小池明久コメント

最高のお三方が大みそかにそろい踏みです。7歳にして、あの“マルモリ”を紅白で堂々披露した芦田愛菜さん優しさと強さ、ときに神々しさまで感じさせる当代の人気役者、堺雅人さん。NHKホールと紅白の裏のウラ、生放送の厳しさを知り尽くした二宮和也さんこれ以上ない司会者をお迎えし、スタッフの腕は鳴りまくっております!番組冒頭から蛍の光まで「紅白ならでは」のシーンをお届けしまして「紅白を見て、本当に良かった!」と感じていただけることをお約束いたします。

今年のテーマは「こえていこう、歌とともに」です。紅白歌合戦は昭和26年にラジオ番組として誕生しました。いつしかNHKの番組という枠を“こえ”、国民的な風物詩のひとつになっています。紅白が伝える日本からの歌のメッセージは、今や放送の枠を“こえ”、インターネットで世界に通じています。紅白のスタートは、大みそかのよる7時20分。お誘いあわせのうえ、お茶の間にお集まりください。赤ちゃんからご長寿まで「どの世代でも安心して楽しめる」のが紅白です。77回目の紅白にどうぞご期待ください!

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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