本作は、単行本累計発行部数130万部を突破し「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による同名漫画の実写映画化作品。監督は草場尚也が務める。
この度解禁されたのは、メインキャラクターたちがダンスに青春を懸ける様子を切り取った場面写真。
自身の吃音を気にし、自分の気持ちを抑え所在ない様子のカボ(JO)。しかし、人目を気にせずダンスに没頭するワンダ(池端杏慈)に出会い、ダンスの世界に飛び込んだカボの表情はみるみるうちに変わっていく。
開放感にあふれた屋上でワンダと心を通じ合わせながら踊り、さらにはコンテストという大舞台で堂々とセンターでキメるカボの姿が収められている。
そんなカボとワンダがダンスを通じて心を通わせていく恩(山口綺羅)の滑らかなダンスムーブをとらえた写真や、伊折(RAN)とカボが大学でダンスの練習に励む一コマをとらえたスチールも解禁された。
さらに、アクロバティックな回転技を決めるカベ(TSUKKI)、コンテストでも余裕の表情で踊りを見せるウセン(髙松アロハ)の姿も公開されている。
また、映画の公開を記念して、実写映画のフル帯版原作コミックスと、限定特典付き最新16巻の発売が決定した。
原作コミックスの1巻~6巻には、JO、池端杏慈、山口綺羅、RAN、TSUKKI、髙松アロハが登場するフル帯版が数量限定で展開。10月中旬より全国書店にて販売される。電子版でも10月15日(金)より期間限定のスペシャル表紙として順次配信予定で、閲覧期限は12月15日までとなっている。さらに原作コミックスの最新16巻は11月20日(金)の発売が決定。初版限定特典として、JOが原作1巻を再現したビジュアルのホログラムカードが封入される。
いずれもなくなり次第終了となる。
『ワンダンス』は11月27日(金)より全国にて公開。












