昭和12年を舞台に主人公・江端なつ美(芳根京子)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“うぶ”な夫婦の“恋”物語を描く本作。
公開された本予告映像では、昭和12年へと舞台を移し、なつ美と瀧昌のうぶで愛おしい日常から始まる。
料理をしながら、祝言を挙げる友人の深見芙美子(生田絵梨花)の花嫁姿を妄想するなつ美や、芙美子の夫・深見龍之介(小関裕太)から「いまや、すっかり愛妻家ですこと」と冷やかされている瀧昌の姿など、コミカルで甘い日常が鮮やかに映し出されている。
さらに、浴衣姿のなつ美が「なんでもします!」と申し出ると、瀧昌が思わず目を丸くしながら「なんでも?」と返し、もどかしくも愛おしい“うぶキュン”シーンも。
そして本映像には、小関をはじめ、和久井映見、生瀬勝久、紺野まひる、高橋努、森カンナ、咲妃みゆ、戸塚純貴、小川彩(乃木坂46)ら豪華キャスト陣の個性豊かな表情や印象的な姿が凝縮。ラストには、かっぽう着姿のなつ美と白の夏用軍服に身を包んだ瀧昌が「ただいま戻りました」「おかえりなさい」と晴れやかな笑顔で言葉を交わし合う姿で締めくくられ、前作と変わらぬ心温まる世界観がうかがえる仕上がりとなっている。
芳根京子&本田響矢らが紡ぐ愛おしい日常…豪華キャスト陣も集結
あわせて一挙解禁となった最新の場面写真では、夫婦2人の愛おしい日常の一端がより鮮明に描き出されている。街中で瀧昌を見つめ、弾けるような満面の笑みを向けるなつ美の可愛らしい姿や、洗濯籠を抱えて何かに目を丸くさせる愛くるしい表情を捉えたカット。
一方の瀧昌は、白の軍服に身を包み、船内で手を組みながら真剣なまなざしで思いにふける凜々しい横顔を魅せる。
さらに、幼なじみの坂井嘉治(戸塚)に肩を組まれてどこか困ったような、もどかしい表情を浮かべる瀧昌の姿も。
そして、浴衣姿のなつ美が瀧昌の肩をけなげにもみほぐす、2人の絶妙な距離感がたまらない“うぶキュン”全開のシーンまで、1年の月日を経てより絆を深めた2人の日常が収められている。
原作者・西香はち「正直ずっとソワソワして」本作の原作は、累計300万部を突破した西香はち氏による大人気同名漫画(講談社「コミックDAYS」連載)。初回放送を約2週間後に控え、お茶の間への“帰還”に期待が高まる中、原作者の西香氏より作品愛あふれる最新コメントが到着。
「昭和の日に続編決定が発表され、まだまだ先だろうと思っていたのにもう放送直前で楽しみと若干の緊張とが入り交じっています」と率直な胸中を吐露。
「前作の放送終了後は、続編があったらいいなと期待しつつも、ドラマの続編が作られるのは相当レアなケースだから難しいだろうと思う日々を過ごしていました。しかし、皆さまのお声もあり、有り難いことに続編が決まり、そこからはどのエピソードがどう使われるのか妄想する日々の始まりです。正直ずっとソワソワしていました」と、続編決定時の高揚感とファンへの深い感謝をふり返った。
さらに、続編のドラマ制作にあたり、「今回の脚本も原作のエピソードをうまくドラマ用に再構築してあったり、前作で使われなかった原作のセリフをうまく持ってきてあったりと、監修の時間がとても楽しかったです」と、ドラマ版の完成度に手応えをのぞかながら、「皆さまと楽しい時間をまた共有できることがとても楽しみです!! では最後に、芳根(京子)さんや本田(響矢)さんら二人に“おかえりなさい”を!!」と、温かな愛と期待を込めて、エールを送った。
【第1話あらすじ】
昭和12年。結婚2年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う2人。
何気ない会話を交わすうち、2人は初めて手紙のやり取りをした1年前のことを思い出す。結婚間もない頃、いま以上に不器用だった2人は、素直になれない照れくささから“普段言えない想い”を手紙につづっていた。恥ずかしさのあまり消したり隠したりして投函したものの、互いに相手のカモフラージュに気づき、思いがけずうれしい本音を知ってしまったという、あたたかな思い出だ。
胸の奥にしまっていたその秘密がふとした拍子にこぼれだし、自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。その後も銭湯での思い出話に花を咲かせ、夕涼みに出かけた2人は坂井嘉治(戸塚純貴)が営む甘味処にも顔を出す。変わらない夫婦の時間を愛おしむように過ごす2人だったが…。
木曜劇場「波うららかに、めおと日和」(続編)は10月15日より毎週木曜22時~フジテレビ系にて放送開始。









