モーニング娘。’26小田さくら、卒業を控えた心境「なぜ離れると決めてしまったのか」15年間の自己採点は“98点” | NewsCafe

モーニング娘。’26小田さくら、卒業を控えた心境「なぜ離れると決めてしまったのか」15年間の自己採点は“98点”

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
『Lonely...But not Alone/Yes か No か私か』発売記念イベントに出席した小田さくら(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/30】モーニング娘。’26が30日、都内で開催されたNEWシングル『Lonely...But not Alone/Yes か No か私か』発売記念イベントに出席。小田さくらが卒業を控えた心境を明かした。

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◆モーニング娘。’26小田さくら、卒業を控えた心境

横浜アリーナにて開催されるコンサートをもって、グループ及びハロー!プロジェクトを
卒業する小田さくらは、現在の心境を問われると「メンバーもファンの方もスタッフさんもお仕事も楽曲も、全てが大好きで。こんなに大好きなもので固まった環境を、なぜ離れると決めてしまったのかっていう毎日を(笑)」と未練がある様子。卒業を撤回しないのか聞かれると「できるものならしてみたいですけど、モーニング娘。は誰かが抜けて誰かが入ってを繰り返してきたおかげで、自分もモーニング娘。になれたので。去る側に立ったら、かっこよく去らなきゃいけないなと思っています」と語った。

残されるメンバーについては「不安は全然なくて。本当にみんな上手になっているし、モーニング娘。の良さだなって思うのは、なぜか声質がいい人がいっぱい入ってくるんですよね。新しく入ってきた4人も、全然違う素敵な声を持っていて。自分の歌っていたソロパートが、これからどの子に渡って、どんな声で歌ってくれるのかっていうのは、期待ばっかりです」と笑顔を見せた。

これまで何度も立った池袋サンシャインのステージでのリリイベが、今回で最後となることについて、小田は「ここに来る前に、『あ、ここ最後か』って思っちゃいましたね」とコメント。「普段はコンサートのチケットで来てくださる方に向けてパフォーマンスをするんですけど、今日はただ池袋サンシャインにお買い物に来ただけっていう方もいらっしゃるので。毎度毎度ここに立つときには、1人でも多く足を止めようと。今日もその気持ちで、歌声をできるだけ遠くに届けられるように頑張ります」と笑顔でコメントした。

小田の卒業について、弓桁朱琴は「ご卒業されるっていうのを初めて聞いたときは、正直安心してしまった気持ちが強くて。というのも、弓桁が加入したときに、もう小田さんって既に在籍年数が10年を超えてたんですよ。だから、加入してからの日々の中で、マネージャーさんがちょっと楽屋に入ってきたりすると、小田さんの卒業発表なんじゃないか?みたいな(笑)」と回想。「毎日ソワソワしていたので、逆に小田さんと一緒に過ごせる期間っていうのを、ちゃんとはっきりと知ることができた状態で、『小田さんから何も残さずに吸収しよう。頑張ろう』って思えている環境が、すごく自分には成長できる時間なのかなって思っています」と明かしていた。

◆モーニング娘。’26小田さくら、15年間の自己採点は“98点”

加入してからの日々について、小田は「人生の半分以上なので、言ってしまったら全てではあるんですけれども、ずっと借り物のイメージというか。モーニング娘。という名前を自分の人生に借りて、もらったものを磨いているみたいな時間だったなと思っているので。手放してしまうっていうのは、自分の中では返却みたいな、そういう気持ちで。幸せだったし、モーニング娘。になることが夢だったので、夢を叶えている時間が15年って長い方なんじゃないかなと。すごく幸せでいっぱいの、辞めたいとかは一度も思ったことのない、楽しい15年間でした」と回想した。

15年間の自己採点を求められると「98点です(笑)。ずっとそのときにできることをやってきましたし、100点じゃない理由としては、ずっと完成したらやめなきゃいけないと思っていたんですよ。自分がいけるところまでいくのはダメなことと思っていたので、最後まで完成せず、2点残したまま卒業したいなと思っています」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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