「救命病棟24時」主題歌は“第1シリーズから担当”DREAMS COME TRUE 書き下ろし新曲に足立P「しばらく言葉が出ませんでした」
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【写真】10年ぶり「救命病棟24時」出演の注目女優
◆DREAMS COME TRUE「救命病棟24時」主題歌を担当
『救命病棟24時』は救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、第6シリーズとなる今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマにおいてシリーズ最多記録を更新。数ある医療ドラマの中でも圧倒的な存在感を放つ金字塔が、2013年の第5シリーズ以来、13年ぶりに復活する。孤高の天才救命医・進藤一生(しんどう・いっせい)を演じる江口と、かつて彼の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓(こじま・かえで)を演じる松嶋が16年ぶりに再集結。そして今作から、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、宮野真守、金田哲、長井短、田島亮、谷恭輔が新たに加わり、沢村一樹、八嶋智人が第1シリーズ以来、レギュラーキャストとして帰ってくる。
誕生から27年―。時代の変化とともに変わる医療業界の状況や問題が描かれるのも見どころのひとつだ。今作のテーマは「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」。「働き方改革」や「世代間の違い」、「次世代の成長」、そして「命の選択」などの題材が描かれる。
小島は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていた。副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていこうと使命を抱くが、合理性を求める若手医師、看護師たちと、働き方や患者との向き合い方などで価値観の違いが生じる。変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものとは何なのか…。そんな悩みを抱えている折、ある出来事をきっかけに進藤と再会。数々の命と向き合ってきた進藤と小島は、若者たちとぶつかり、時には自らの価値観も問い直しながら、救命医として大切なことを伝えていこうとするが…。新たな命の物語が、いま幕を開ける。
◆「救命病棟24時」新ビジュアル解禁
「ただ、救いたい。」理屈を超えたまっすぐで力強い信念とともに、進藤と小島の姿が大きく配置されたインパクトあるビジュアルが完成。2人の真剣な眼差しと、その間から差し込む一筋のまばゆい光は、絶え間なく命の危機と向き合う救命救急センターという過酷な現場の緊迫感と、彼らが抱く「希望」を象徴するようなビジュアルに仕上がっている。
今作ポスターのアートディレクター・柳原康之氏は、江口、松嶋の再動に際し、「余計な装飾は必要なく、“誰か”を見つめる表情がメイン」と今回のビジュアルに込めた狙いを明かす。撮影現場でスクラブ姿の江口と松嶋を目の当たりにし、「空白の時間も2人の先生は確かに生きていたと、不思議な感覚を覚えた」と感慨深げに振り返りつつ、2人の「力強く、そしてどこか優しい眼差し」の先で巻き起こる新たな命のドラマへ、熱い期待をにじませた。
◆DREAMS COME TRUE中村正人がサプライズ発表
1999年に放送された第1シリーズ以降、全シリーズの主題歌を担当してきたDREAMS COME TRUEが、再び『救命病棟24時』の世界を彩る。3月18日(水)にリリースされた、9年ぶり19枚目のオリジナルNEWアルバム『THE BLACK ◯ ALBUM』(ザ ブラック アルバム)のリリースに伴う全国ツアーが3月21日(土)神奈川・横浜アリーナ公演を皮切りにスタートし、9月27日(日)に同会場でファイナルを迎えた。デビュー記念日である3月21日(土)から全国9都市全30公演をめぐったツアーの記念すべきファイナルで、中村正人から今作も主題歌を担当することがサプライズで発表された。
今作の情報解禁後、DREAMS COME TRUEのYouTubeチャンネルにて公開された、「DREAMS COME TRUE in WONDERLAND 2023」のアンコール映像で構成されたライヴパフォーマンス映像「『救命病棟24時』主題歌5曲メドレー『朝がまた来る』~『いつのまに』~『何度でも』~『その先へ』~『さぁ鐘を鳴らせ』」は、100万回再生を突破。SNSなどでも「今回も主題歌はドリカムさんですよね!?」「絶対ドリカムさんでありますように!」といった期待の声が数多く寄せられている。
なお、フジテレビドラマの主題歌を担当するのは、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(2020年4月期)以来、6年ぶり。書き下ろし新曲タイトルなど、詳細は後日解禁を予定している。(modelpress編集部)
◆アートディレクター・柳原康之氏
「長い間役と共に生きてこられたおふたりによる『救命病棟24時』の再動には余計な装飾は必要なく、“誰か”を見つめるおふたりの表情がメインとなるビジュアルにしました。スクラブ姿でカメラの前に立たれた江口さんと松嶋さんはまさに進藤先生と小島先生で、これまでの空白の時間もこの2人の先生は確かに生きていたんだなと、不思議な感覚を覚えました。力強く、そしてどこか優しい眼差し。この視線の先で起こる命のドラマが楽しみで仕方ありません」
◆プロデュース:足立遼太朗氏(フジテレビスタジオ戦略本部 第1スタジオ)
「“救命といえばドリカム”。『救命病棟24時』は、DREAMS COME TRUEの音楽なくして語ることはできません。『朝がまた来る』から始まり、『いつのまに』、『何度でも』、『その先へ』、そして『さぁ鐘を鳴らせ』。その音楽はいつも、進藤先生と小島先生の背中を押し、数々の命の物語に寄り添ってくれました。そして今回も、本当にありがたいことに、今作のために新曲を書き下ろしていただきました。初めて聴かせていただいたときは、しばらく言葉が出ませんでした。27年の歴史を受け継ぎながら、今の『救命病棟24時』に新たな命を吹き込んでくださる、素晴らしい楽曲です。DREAMS COME TRUEの音楽とともに、私たちも最後まで全力で駆け抜けます。ぜひ、楽曲の解禁を楽しみにお待ちください」
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