伊原六花、再共演・トラジャ七五三掛龍也の「かっこいい」と思ったところ Xで話題の“失敗”料理はチェック済み【小麦とバターと復讐と】 | NewsCafe

伊原六花、再共演・トラジャ七五三掛龍也の「かっこいい」と思ったところ Xで話題の“失敗”料理はチェック済み【小麦とバターと復讐と】

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「小麦とバターと復讐と」制作発表会に出席した伊原六花、七五三掛龍也(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/25】女優の伊原六花が9月25日、都内で開催された10月7日スタートのカンテレ・フジテレビ系新水曜ドラマ「小麦とバターと復讐と」(毎週水曜よる11時~)の制作発表会に、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒とともに出席。再共演となる七五三掛の印象を明かした。

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◆伊原六花、七五三掛龍也の現場での姿

以前に舞台で共演した経験がある伊原と七五三掛。伊原は「舞台の時は、演出家の方に『このシーン、2人で作ってきて』みたいな、ありましたよね。なので2人でお話しすること、相談することが結構多かったですよね」と振り返り、七五三掛は「稽古が始まって2日後くらいとかだったので、どう作っていいか分からずっていう感じでしたね(笑)」と初共演を思い返した。

今回の共演について伊原は「(七五三掛は)現場で監督が演出してくださることに、すごく柔軟に『はい、分かりました。やってみます』っていう受け方をされているので、そこがすごくかっこいいなと思っています」と称賛。一方の七五三掛は「(以前共演したときと)役が違うので、そこはまた新しい関係性になっていくので、シンプルに楽しんでいますね。あと今回は座長として、キャストの皆さん以外にも、伊原さんはスタッフの皆さんとか監督とか、たくさんいろんな方とちゃんとコミュニケーションを取っていて。すごく現場を引っ張っていってくださっているので、流石座長だなと思っています」と笑顔を見せていた。

◆伊原六花、Xで話題・七五三掛龍也の料理はチェック済み

料理教室の先生役に初挑戦したことについて、七五三掛は「嬉しかったですね。番組で料理コーナーを担当させていただいてから1年半くらい経つんですけど、そのコーナーをやらせていただいてから、いつか料理に関わる役が来たらいいなとは思っていたんですね。なので聞いたときは『あ、来た!』ってなりましたね。待ってました(笑)」とコメント。「ただ、料理教室の先生なので。番組のコーナーだと、結構失敗しているんですよ(笑)」と告白すると、X(旧Twitter)でも話題になっていた七五三掛の料理を伊原も目にしたようで、伊原は「めっちゃ見ました。かっこよく切ってたネギが全部繋がっていた(笑)」とにっこり。七五三掛は「ネギとニラだけ僕は切れないんです(笑)。苦手ですね。このドラマでは出てきてほしくないです。切れないので(笑)」と言い、伊原は「でもこの間、料理のシーンを撮影されていて、めちゃくちゃこっちで拍手が起こるくらい(上手だった)。先生をやられていたので」とフォローした。

◆伊原六花主演「小麦とバターと復讐と」

原作は、関西テレビがSTUDIO MIXERと共同製作したタテヨミ漫画『小麦とバターと復讐と』。愛憎渦巻く、タイムリープ復讐サスペンスとなっている。人気パン教室の講師・ミチルは、夫の賢人と弟子・カナエの裏切りを目撃した直後、不慮の事故で命を落とす。しかし目覚めると、2年前、賢人にプロポーズされる直前の過去に戻っていた。ミチルは同じ悲劇を繰り返さないため、失ったパンのレシピを取り戻しながら、裏切った2人への復讐と自分の成功を賭けて二度目の人生を歩み始める。(modelpress編集部)

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