ホラー映画のセットに入り込める体験型展示「Re:ホラーにふれる展」東京ドームシティで開幕 | NewsCafe

ホラー映画のセットに入り込める体験型展示「Re:ホラーにふれる展」東京ドームシティで開幕

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Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-(C)松竹お化け屋本舗
【女子旅プレス=2026/09/21】ジャパニーズホラーの映画美術に焦点を当てた体験型展示「Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」が、「東京ドームシティ Gallery AaMo」にて開幕した。新潟、東京ソラマチ、大阪の巡回展では延べ8万人以上を動員しており、今回は新たなコンテンツを追加して東京に凱旋した。会期は11月8日(日)まで。

【写真】「Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」展示会場の様子

◆職人のこだわりと恐怖のストーリーに触れる

ジャパニーズホラーとして世界からも人気を集める日本のホラー映画の美術に焦点をあてた展覧会。これまで新潟32,000人、東京ソラマチ27,000人、大阪24,500人と、来場者数は延べ8万人以上にのぼり、来場者は作品を「見る」だけではなく、「撮って」、「触って」楽しむ体験を通じ、映画美術の職人技をじっくり堪能できる。
会場に足を踏み入れると、ホラー映画の緻密な世界観が広がっている。作品ごとの物語設定や、使われている素材といった映画美術ならではの解説パネルを設置。美術セットの裏側に隠された職人の工夫やこだわりを知ることで、細部までじっくりと観察でき、物語の奥深くへと没入できる構成となっている。お化け屋敷のように驚かされる演出がないため、自分のペースで落ち着いて展示を鑑賞できるのも特徴だ。

◆登場人物になりきって撮影を楽しむ

会場内の展示作品はすべて写真や動画の撮影が可能。セットの裏側に回るとモニターが用意されており、自分の姿を確認しながら画角を調整して撮影を楽しめる。扉の隙間から手を伸ばしたり、鏡の裏にいる存在と対面したりと、まるでホラー映画のワンシーンに入り込んだかのような、ユニークで臨場感あふれる写真を残すことができる。
お墓や錆びた鉄骨など、一見すると重厚感あふれる展示作品の多くは、実際に直接触れて持ち上げることが可能と、視覚と触覚の驚きのギャップを楽しめるのも特徴だ。

◆3つの新コンテンツが追加されパワーアップ
今回の東京展では、これまでの展示内容を一部リニューアルしつつ、新たに「地下鉄の入口」「謎の遺跡」「廃業した仕立て屋」という3つの新コンテンツが追加された。行方不明者が多発する老朽化した地下鉄の入口、誰かの痕跡が残る謎の遺跡、そして凶器を持つ男のいる仕立て屋など、それぞれに不気味な背景の物語が設定。展示がさらに進化したことで、初めて訪れる人はもちろん、過去の展示会に足を運んだリピーターにとっても新鮮な驚きと楽しみが用意されている。(女子旅プレス/modelpress編集部)

◆Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-概要
会場:東京ドームシティ Gallery AaMo
〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61
会期:2026年9月19日(土)~11月8日(日)
最寄り駅:JR「水道橋駅」東口
都営地下鉄三田線「水道橋駅」A3出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1出口

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《モデルプレス》

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