
年齢とともに増えてくる手のシワ・シミ。手のシワは年齢が最も現れる部分だと言われています。40代、50代になっても、手・脚といったパーツを見られていることが多いのです。今回は、日頃から実践したいハンドケアを紹介します。
手にシワ・シミが出やすいのはなぜ?

手の皮膚は顔や首よりも真皮層が薄いため、乾燥しやすく、シワができやすい部分です。手のシワ・シミの一番の要因は、顔と同様、紫外線です。紫外線を浴びた肌は手のハリをつくるコラーゲンやエラスチンが壊れ、老化を早めます。また手の甲は紫外線を浴びやすい部分=ダメージを受けやすい場所なので、シワ・シミもできやすいということです。
では、シワ・シミ対策にどんなことをしたらいいのでしょうか。
まずは「外側」から!シワ・シミの対策
1・メイクアップ時に。顔と一緒にUVケア
普段仕事に行くときは、顔や首周りに日焼け止めを塗る、という人はこのとき、手にも日焼け止めクリームを塗ってあげます。また、自転車や車を運転するときはUVカットの手袋をはめるなど徹底してもOK。とくに運転中は紫外線のダメージを起こしやすいので、普段から車や自転車を使う機会が多い人は気をつけてください。
2・コットンでパッティング
シワの要因となる手の乾燥を防ぐにはまず、化粧水を手につけてしっかり水分を染み込ませてからハンドクリームやオイルマッサージを行うといいですよ。紫外線対策と同じで手にも顔と同じケアをしてあげることがシワ・シミ予防になります。
この時使用する化粧水は保湿力の高いエイジング用を使えると◯。
1・まず、コットンに染み込ませて、念入りにパッティングします。
2・手の甲だけでなく、手の指や指と指の間まで丁寧に行います。
3・パッティングした手としない手を比較すると白さの違いがわかると思います。
4・その後に美容液やクリーム、オイルなどで仕上げをしていきましょう。
本編では、ハンドケアの基本編をお届けしました。▶▶40代で急に気になる「手のシミ・シワ」どうすれば? セラピストの「とっておきのケア」さらに教えますでは、さらに「効く」ハンドケアをご紹介いたします。




