Netflixシリーズ「ダウンタイム」小宮ルイ(間宮祥太朗)ビジュアル秘話 メッシュ・カラコン・メイク…「トッピングが全部乗せ」【モデルプレス独占】 | NewsCafe

Netflixシリーズ「ダウンタイム」小宮ルイ(間宮祥太朗)ビジュアル秘話 メッシュ・カラコン・メイク…「トッピングが全部乗せ」【モデルプレス独占】

社会 ニュース
間宮祥太朗(C)Netflixシリーズ「ダウンタイム」 9月17日(木)よりNetflixにて世界独占配信
【モデルプレス=2026/09/20】9月17日より世界独占配信がスタートした、松岡茉優主演のNetflixシリーズ「ダウンタイム」。なかでも、俳優の間宮祥太朗演じる「小宮ルイ」のビジュアルに注目が集まっている。

【写真】美容外科副院長役・33歳俳優の激変ビジュアル

◆「ダウンタイム」間宮祥太朗に注目集まる

早くも美容整形業界のリアルな描写や、登場人物たちそれぞれがぶつかり合う価値観に共感や反響の声が殺到し、“美しくなりたい”という願いの裏側にある葛藤や欲望を描き出す物語に、早くも大きな注目が集まっている本作。キャラクタービジュアルや予告映像が解禁されるやいなや、SNS上で注目を集めたのが間宮演じる「小宮ルイ」。明るく染めたメッシュヘアにカラコン、作り込まれたメイク、洗練された雰囲気をまとい、患者を“お客様”として迎える、仲里依紗演じる遠山凜が院長を務める「遠山美容外科クリニック」の副院長だ。

そんなルイの姿に、SNSでは「間宮祥太朗の“直美”っぽい美容外科医、解像度が高すぎる」「TikTokで流れてきそうな美容外科医すぎる(笑)」「“直美”役に間宮祥太朗をキャスティングするセンスが面白い」など、そのリアルすぎる佇まいに反響の声が続出。ここで言う“直美(ちょくび)”とは、医学部卒業後、2年間の初期臨床研修を終えた後、一般診療科で専門医としての経験を積まず、そのまま美容医療へ進む若手医師を指す医療業界の俗称だ。

Yuki Saito監督が実際に美容医療の現場で出会ったさまざまな人物の特徴や空気感を掛け合わせて作り上げたルイのビジュアルについて、間宮は「ビジュアルに関しては、色んなトッピングが全部乗せみたいな感じです。メッシュ、カラコン、メイクなど色々入ってます」と、その作り込みぶりを表現。 自身としては「ちょっとやりすぎなんじゃないかな」と感じる瞬間もあったそうだが、メイクチームからは「いや、ルイ様はこれくらいやらないと!」と背中を押されたといい、「そのビジュアルに乗っかるという形で演じさせていただきました!」と、実在感のあるキャラクター造形の裏側を明かした。

三宅プロデューサーが「『ですよね』というキャスティングにしたくなかった」と語る通り、本作では副院長・小宮ルイ役の間宮を筆頭に、キャスト陣がこれまでにない意外性あふれる役柄で新境地を披露している。「医療で命を救う」文(松岡)と、「美で人を救う」凜(仲)――相反する信念と美学をぶつけ合う2人の間で、美容外科医の象徴的な存在として異彩を放つルイがどのような役割を果たし、2人の関係性にどんな波紋を広げていくのか。

◆Netflixシリーズ「ダウンタイム」

「全裸監督」ではアダルトビデオ業界、「地面師たち」では地面師詐欺と不動産業界と、知られざる世界の裏側にスポットライトを当ててきたNetflixが新たなテーマに選んだのは、美容整形業界。近年の日本においては「美の多様性」が善、「ルッキズム(外見至上主義)」は悪という価値観が広く語られるようになった。だがその一方で、「美しくなりたい」「自分を変えたい」と、顔や体にメスを入れる美容整形ブームは加速している。本作は、そんな美容整形業界に焦点を当て、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、そしてその裏側に潜む光と闇をリアルに描き出すオリジナルドラマだ。

主人公の天才形成外科医・沼田文(ぬまた・ふみ)を演じるのは、『蜜蜂と遠雷』『勝手にふるえてろ』『万引き家族』など、実力派として信頼を集める存在の松岡茉優。そして、そんな文と対立するカリスマ美容外科医・遠山凜(とおやま・りん)を演じるのが、俳優業に加えファッションアイコンやYouTuberとしても活躍、インフルエンサーとしても絶大な支持を集める仲里依紗。「美」と「医療」をめぐって異なる価値観を持つ2人は、それぞれの信念をぶつけ合い、激しく対立していく。

タイトルにもなっている「ダウンタイム」とは、施術後の腫れや内出血などの症状が、自然な状態に落ち着くまでの回復期間のこと。本作ではその時間を「サナギが蝶になるまでの大事な時間」とし、物語を貫く重要なモチーフとして描いている。美容整形の世界に蠢く人々が、見る人の価値観を揺り動かす、濃密で刺激的なヒューマンサスペンスが誕生した。(modelpress編集部)

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