<2026年版>読者が選ぶ「BLドラマ史上最高の告白シーン」トップ10を発表【モデルプレスランキング】
社会
ニュース

【写真】BLドラマ史上最高の告白シーンTOP10一覧
◆<2026年版>「BL史上最高の告白シーン」トップ10
1位:「美しい彼」(最終話/MBS)
化学室で、平良(萩原利久)からの「好きな人がいるの?」という問いに「お前だよ!何回も言わせんなバカ!」と涙ながらに想いを伝える清居(FANTASTICS八木勇征)の告白シーン
2位:「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(最終話/読売テレビ)
水無瀬(本島純政)が「俺のこと好きなの?」と聞いて頷く蛭川(上村謙信)に「俺も好き。高校生の時も今も…好き」と伝えるシーン
3位:「コスメティック・プレイラバー」Season2(最終話/フジテレビ)
パリに旅立つ前、佐橋(豊田裕大)が棗(奥野壮)に指輪を渡し「これからもずっと俺と一緒にいてください。棗さん大好きです」と告白するシーン
4位:「みなと商事コインランドリー」(最終話/テレビ東京系)
海で湊(超特急・草川拓弥)がシン(西垣匠)に「俺はお前が好きだ。お前が東京に行っても、俺はずっとここで待ってるから」と想いを伝えるシーン
5位:「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(7話/テレビ東京系)
黒沢(町田啓太)からの想いを受け止めた安達(赤楚衛二)が「俺、黒沢が好きだ」と告白の返事をするシーン
6位:「40までにしたい10のこと」(最終話/テレビ東京系)
誕生日当日のクリスマスイブ、雀(風間俊介)が慶司(庄司浩平)に「もうお前なしじゃダメなんだよ!だから…俺はお前を連れて帰りたい」と想いをぶつけたシーン
7位:「25時、赤坂で」(最終話/テレビ東京系)
桜の木の下で羽山(駒木根葵汰)が白崎(新原泰佑)に「好きだよ、白崎くん」と告白し、想いが通じ合うシーン
8位:「フェイクファクトリップス」(5話/BSフジ)
全(佐藤友祐)が大阪まで良(堀海登)に会いに行き、ホテルでお互いの気持ちを確かめ合うシーン
9位:「恋をするなら二度目が上等」(4話/MBS)
お互い気持ちを確かめ合い、岩永(古屋呂敏)が宮田(THE RAMPAGE長谷川慎)に「僕は残りの人生、君と過ごしてみたいと思ってる。まずはさ、僕と恋をしてみようよ」と言い放つシーン
10位:「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(6話/ABCテレビ)
夜の海で渡会(簡秀吉)が日置(藤本洸大)に「好きだよ。俺、日置のことが好き」と告白するシーン
ランキングは、アンケートで読者から寄せられた投票結果、説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部による精査、さらにモデルプレス内の記事への反響などを加味し、決定した。
調査期間:2026年8月27日~9月1日
回答数:10,570件(性別比:女性97.5%、男性0.6%、回答なし1.9%)
年代内訳:10代13.1%、20代32.1%、30代41.2%、40代7.3%、50代4.7%、60代以上1.6%
└うち学生の回答数:2,279件
└内訳:中学生4.1%、高校生48.9%、大学生・専門学生・大学院生46.9%
◆1位:「美しい彼」(最終話)
1位に輝いたのは「美しい彼」最終話にて、圧倒的カリスマ・清居が自分とは正反対の同級生・平良に想いをぶつける化学室でのシーンがランクイン。いつもクールな清居が、感情を爆発させ涙ながらに本音を明かす姿に心を掴まれる人が多数。想いをぶつけ合った末、結ばれた2人の美しいラブシーンも本作の伝説としてファンの間で語り継がれている。
<読者コメント>
・「夜のシーン、間合いの取り方、アングル、映像美…全て完璧で、美しく儚く尊い告白シーンだからです」
・「好きなのに、相手は神だと思ってるから付き合うなんて発想のなかった平良が清居に『俺のこと好きなの?』って確認するように告白するシーンは2人の関係値がよく分かる告白シーンで大好きです。キングの清居が平良の前では乙女になるのが最高です!」
・「お互いに感情をぶつけ合うシーンに涙が止まりませんでした」
・「やっとやっと2人の想いが通じた瞬間でとても印象深い」
・「プライドの塊だった清居が平良への気持ちを抑えられずにぶつけるところがいい」
◆2位:「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(最終話)
続く2位は「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」最終話から、水無瀬が蛭川に想いを伝える場面がランクイン。優等生・水無瀬とクラスの問題児・蛭川という正反対で未熟な男子高校生が5年の時を経て再会し、当時伝えられなかった想いをぶつける姿は多くの視聴者の心を震わせた。また「俺のこと好きなの?」と、水無瀬が高校時代から何度も聞いてきた問いに、蛭川が初めて返事をするという伏線回収も印象的。長い時間を経て結ばれた2人の姿が丁寧に映し出されている。
<読者コメント>
・「待ち続けた時間と不在を経て、ようやく手にした確かなもの。だからこそ、かけがえなく尊い」
・「未成年の時には責任や周囲への目、何ともできない自分の力ない状況で言えなかった、確かめ合えなかった気持ちを2人とも持ち続けて再会し、伝え合えたことに視聴者として大号泣しました」
・「高校生の頃にはお互いに伝えられなかった気持ちが、再会をきっかけに答え合わせができた感動的なシーンだから」
・「5年の別れを超えて再会した水無瀬が蛭川に想いを告げる一幕。長い年月を経たからこそ重みのある告白に強く心を揺さぶられます」
・「それぞれ大人になって、改めて想いを伝え合うシーンに感動したから」
◆3位:「コスメティック・プレイラバー」Season2(最終話)
3位は「コスメティック・プレイラバー」Season2の最終話より、パリへ旅立つ直前に佐橋が棗へ想いを伝えるシーン。指輪を差し出し「これからもずっと俺と一緒にいてください。棗さん大好きです」と誓う佐橋と、涙をこぼしながら想いを伝える棗。互いへの深い愛とリスペクトが溢れる甘く感動的な告白が、多くの視聴者の胸を熱くさせた。
<読者コメント>
・「佐橋の真剣さに涙が溢れる棗さん。お互いが想い合っている真っ直ぐな言葉が響きました」
・「遠距離になってしまう2人のお互いへの愛のある本音を言い合う一つひとつの言葉がファンにとってもとても大切なシーンです」
・「お互いへの愛と尊敬に溢れた告白に胸がいっぱいになりました」
・「想いが溢れて涙をこぼす棗と、自然とその涙を拭う佐橋がとても綺麗で素敵なシーンだったから」
・「佐橋からの指輪と愛の言葉に涙が止まらない棗さんに泣いてしまいます。いつも『大好き』を贈り合うさはなつ(佐橋&棗)が愛おしいです」
◆4位:「みなと商事コインランドリー」(最終話)
4位は「みなと商事コインランドリー」最終話の海辺での告白シーン。無事に医大に合格し、東京の大学に行くか迷っているというシンに、気持ちを伝えられずにいた湊だったが、シンからの手紙を受け取り海岸で落ち合い「お前が好きだ。お前が東京に行っても俺はここで待ってるから」とついに告白。ようやく結ばれた2人の甘く切ないラストシーンに感動の声が相次いだ。
<読者コメント>
・「自分の想いにやっと素直になる湊さん。『誰よりも好きなんだよ!』が素敵」
・「やっとやっと湊が自分の気持ちをシンにぶつけるシーンで涙なしでは観れません」
・「ずっとシンとの関係に悩んできた湊さんが正面から告白して想いをぶつけるシーンは何度観ても感動します」
・「ずっと本当の想いを言えなかった湊が、シンからの手紙で想いを伝えようと決心して、今までの想いを全てぶつけているところが感動したから」
・「年齢差や向き合うことから逃げていた湊が、シンのことが誰よりも好きだと伝えたところにグッときました」
◆5位:「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(7話)
そして5位は「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」第7話。想いを告げるも戸惑う安達を見て身を引いた黒沢に対し、これまでの出来事を振り返り自身の気持ちに気づいた安達が「俺、黒沢が好きだ」と告白の返事をする。勇気を出して想いに応えた安達と、長年の想いが実を結んだ黒沢の姿が大きな支持を集めた。
<読者コメント>
・「安達が一大決心をして、黒沢に自分の気持ちを伝えるところは、安達の成長を感じると共に、大きく心を動かされた!」
・「黒沢がなぜ安達を好きになったのか、2人の絆を感じられる真っ直ぐな告白だからです」
・「『本当にいいの?』と言いながら安達を抱きしめる黒沢の想いに泣きました」
・「安達が黒沢に告白するシーン!黒沢からの告白に答えを出す安達。黒沢の離してあげられないっていう言葉がもう安達への愛の重さを表していて最高!!」
・「安達の心の変化をずっと見てきたからこそ、自分の本当の気持ちと向き合い、勇気を出して黒沢の想いに応えたこのシーンがとても印象に残っています。両想いになれたことも含めて、本当に素敵なシーンだと思いました」
◆6位~10位の読者コメント一挙紹介
6位:「40までにしたい10のこと」(最終話)
<読者コメント>
・「すれ違い、離れることを決めたのに、どうしても忘れることができなかった雀さんの覚悟の告白シーンなので」
・「はじめから慶司に押されっぱなしだった雀が、最後決めるところは自分からっていうのが、可愛いだけじゃなくかっこよさもあって良かった」
・「本当の気持ちを閉ざしていた雀さんがダッシュで慶司のもとに向かい告白したところにとても心を打たれたから」
7位:「25時、赤坂で」(最終話)
<読者コメント>
・「感情を見せない羽山が、やっと白崎に好きだと言って両想いになれたシーンだから」
・「桜舞う坂道で儚く美しい2人をいつまでも見ていたいと思えたから」
・「両片想いだった2人の想いがようやく通じた幸せいっぱいのシーン。ずっと苦しかっただけに本当に幸せな気持ちになった」
8位:「フェイクファクトリップス」(5話)
<読者コメント>
・「お互い好きなのに素直になれなかった2人がやっと想いを伝え合うお芝居がとても素敵で切なくてたまらないです。すれ違わずにきちんと想いを伝えられる2人がかっこよくて大好きです」
・「良が勝負に耐えきれず、気持ちが溢れて全に告白したのに胸打たれた」
・「2人の想いがすれ違っている中で、良の出張先の大阪まで会いにいく全。想いを爆発させる2人の告白があまりに美しく、何度観ても涙が止まらない」
9位:「恋をするなら二度目が上等」(4話)
<読者コメント>
・「アラサーならではの少し遠回りなやり取りが素晴らしい」
・「強気な宮田の問いと岩永の回答のキャッチボールから、お互いのことをめちゃくちゃ好きなのが伝わってくるところが好きだった」
・「怒涛の告白合戦の最後に放つストレートな言葉がすごく心に刺さる」
10位:「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(6話)
<読者コメント>
・「日置からの突然の言葉に対して誤魔化すことなく真剣に『好きだよ』と答えていて良かったから」
・「海辺で思わず渡会の気持ちが溢れてしまうシーン。波の音と綺麗な景色が相まって大好きなシーンです」
・「どストレートな『好きだよ』がぶっ刺さりました」
◆モデルプレスランキング
SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
「AAA LIVE & TALK 全国ツアー」2027年2月より開催決定 日高光啓(SKY-HI)は全公演欠席
【モデルプレス=2026/09/14】AAA(トリプルエー)が、2027年2…
-
NiziUリマ、ぱっつん前髪で雰囲気ガラリ「あどけない感じが出て好き」の声 父・Zeebraも「ママかと思った」と反応
-
なにわ男子・道枝駿佑、ACEes深田竜生の“変態”発言を注意「あんまり言わないほうがいい(笑)」【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】
-
杉浦太陽「実は1番甘えんぼ」息子との密着ショット公開「可愛すぎる」「パパ大好きなのが伝わってくる」の声
-
なにわ男子・道枝駿佑、石井杏奈の強烈セリフ「ド素人が!」に本気で撃沈「もうやだぁ」【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】
-
なにわ男子・道枝駿佑、共演者の“極秘ミッション”気づかず「全然わからなかった」ACEes深田竜生からは「みっちーくん」呼び【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】



