マルシィ、初の地上波連ドラ主題歌決定 福士蒼汰主演「ハイド&シーク」主人公目線の大人なラブバラード書き下ろし【マルシィ&福士コメントあり】 | NewsCafe

マルシィ、初の地上波連ドラ主題歌決定 福士蒼汰主演「ハイド&シーク」主人公目線の大人なラブバラード書き下ろし【マルシィ&福士コメントあり】

社会 ニュース
マルシィ(提供写真)
【モデルプレス=2026/09/11】日本テレビ系にて2026年10月4日スタートの新日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」(毎週日曜よる10時30分放送)。主演の福士蒼汰をはじめ、豪華キャスト陣の解禁で話題を呼ぶ中、この度、本作の主題歌を3人組ロックバンド・マルシィが担当することが決定した。

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◆マルシィ「ハイド&シーク」主題歌に決定

マルシィは、失恋ソングが10代、20代を中心に「なんでこんなに私の気持ちを歌ってくれるの」と共感を呼び、支持を集める注目バンド。リアルなラブソングが話題となり、ストリーミング累計再生回数は10億回を突破している。そんなマルシィが地上波連続ドラマの主題歌を担当するのは今回が初。ドラマのために書き下ろされた主題歌のタイトルは「光」。作詞作曲を手掛けた吉田右京(Vo&Gt)が脚本からインスピレーションを受け、主人公・津倉(福士)の目線で描いた楽曲となっている。

爆弾事件に巻き込まれ、テロリストとして国家から追われながらも、最愛の恋人・紗奈(志田彩良)を想う強い気持ちを表現。これまでのマルシィの楽曲よりもどこか大人の視点で、どんな困難にも負けず守り抜こうとする切なくも揺るがない信念を描いている。「紗奈にとっての日々の光になれたら」という想いを込めて名付けられたタイトル「光」の通り、愛する人の幸せを願い続ける想いと、共に歩む未来への希望が温かく響く王道ラブバラードに仕上がっている。

吉田右京(Vo&Gt)は、この楽曲について「目まぐるしい展開と人間模様にも目が離せないこの作品に、少しでも色を添えられていたら嬉しいです」とコメントしている。劇中で交錯する愛とうそ、そして過酷な運命に立ち向かう主人公たちの心に寄り添う主題歌「光」。マルシィが紡ぐ温かな歌声が、怒濤のラブミステリーにどのような彩りを添えるのか、注目だ。

◆主題歌「光」音源一部解禁 本編映像公開

あわせて、本作のために書き下ろされた主題歌「光」の楽曲入り本編映像が本日解禁。楽曲の一部がお披露目されるのは本映像が初となる。

全ての登場人物が裏の顔を持ち、繰り返される裏切りの末、衝撃の事実にたどり着く追跡劇の緊張感――。そして主人公・津倉が紗奈へ寄せる一途な想いと、過酷な運命に立ち向かう極限チェイスの逃走劇に、マルシィの温かくも切ない歌声が重なり、津倉を取り巻く謎と物語の加速をより色濃く印象付ける映像に仕上がっている。

◆福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」

死んだはずの恋人からの着信。それは、国家を揺るがす逃亡劇の始まりだった。

爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人・紗奈(志田彩良)を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉(福士蒼汰)は、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。韓国へ逃亡し絶望の日々を過ごす津倉の元に、なんと紗奈から1本の電話が…!?紗奈は生きている?それとも彼女は別の人間?国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇は、全ての登場人物が裏の顔を持ち、繰り返される裏切りの末、衝撃の事実にたどり着く。

デビュー作「屍人荘の殺人」では「このミステリーがすごい!2018」など国内主要ミステリーランキングを総なめした人気ミステリー作家・今村昌弘が書き下ろした原作を実写ドラマ化。極限チェイスのラブミステリーが幕を開ける。裏切りとだまし合いの果てにたどり着く真実とは…。(modelpress編集部)

◆マルシィ コメント

「ハイド&シーク 0秒前の彼女」の主題歌として、「光」という楽曲を書き下ろしさせていただきました。たとえ何もかもがひっくり返ったとしても、変わらず想い、信じてしまう愛する人。脚本を読ませていただき、そんな大切な人を守るために必死になる姿に、人が人を想い、そして想われることの尊さを改めて感じて胸を打たれました。目まぐるしい展開と人間模様にも目が離せないこの作品に、少しでも色を添えられていたら嬉しいです。

◆主演・福士蒼汰コメント

初めて楽曲を聴かせていただいた時、僕演じる津倉のまだ言葉にできていなかった感情が、そのまま歌になっているようで胸がいっぱいになりました。マルシィさんの真っ直ぐな歌声と、ひと言ひと言を大切に紡ぐ歌詞は、この作品の世界観と驚くほど重なります。物語の中でこの曲が流れる瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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