「VIVANT」元アイドル登場で反響続々「ビッグサプライズ」「気づかなかった」本人による撮影裏話&オフショットも話題に | NewsCafe

「VIVANT」元アイドル登場で反響続々「ビッグサプライズ」「気づかなかった」本人による撮影裏話&オフショットも話題に

社会 ニュース
「VIVANT」第17話(C)TBS
【モデルプレス=2026/09/07】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第17話が、6日に放送された。元AKB48/SKE48で女優の木崎ゆりあ(※「崎」は正式には「たつさき」)が登場し、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

【写真】「VIVANT」夫からDVを受ける妻役で登場した元アイドル「優しくて楽しい撮影」オフショ

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆「VIVANT」元アイドルの登場が話題

第17話では、乃木が人の善悪を見抜く力を持つと言われている奇跡の少女・ジャミーン(本間さえ)の協力を得て、公安内部に潜む中国裏組織・シンシーのスパイ特定に乗り出した。ジャミーンが反応を示したのは、和久井俊作(田中俊介)と鈴木祥(内野謙太)の2人。その後、天才ハッカー・“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)の徹底調査により、ジャミーンが強い嫌悪感を示した和久井が日常的に妻へDVを行っていたことが判明。そして、鈴木こそがスパイであることを突き止めた。

そんな和久井の妻役を演じ、顔に大きなあざを作った痛々しい姿で登場したのが木崎。SNS上では「DV受けてたのゆりあちゃん?」「ビッグサプライズ」「思わず声出た」「まさかの登場だった」「痛そう…」と驚きの声が上がった。

◆木崎ゆりあ「VIVANT」出演を報告

放送後、木崎は自身のX(旧Twitter)を更新。「本日放送の#VIVANTep17 和久井の妻役で出演させて頂きました!」とオフショットともに報告し、「シーンの重さからは考えられないくらい田中さんとっても優しくて楽しい撮影でした」と撮影裏の様子を明かした。

この投稿に、ファンからは「出てたの!?気づかなかった」「素敵な夫婦に見える」「ギャップがすごい」「モヤモヤが晴れた」「笑顔がめちゃくちゃ素敵」「安心して眠れそう」「あんなに不穏だったのに役者さんすごい」と反響が寄せられている。

木崎は、2009年にSKE48の3期生としてAKB48グループに加入。以降SKE48の選抜メンバーの常連として人気を集めた。2014年にAKB48に移籍後、2017年9月30日をもってAKB48を卒業。以降は女優として活動している。2021年10月には、所属事務所であるトライストーン・エンタテイメントとの専属契約を終了したことを発表。2023年2月に、新たに事務所・am(アム)へ所属したことを報告した。(modelpress編集部)

情報:TBS

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top