【豊臣兄弟! 第34話】政治を動かすようになった秀吉、大坂城を築城 | NewsCafe

【豊臣兄弟! 第34話】政治を動かすようになった秀吉、大坂城を築城

社会 ニュース
「豊臣兄弟!」第34話(C)NHK
【モデルプレス=2026/09/06】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第34話が9月6日に放送される。

【写真】苦い戦経験した小一郎(仲野太賀)が出会った茶人

◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」第34話あらすじ

自ら政治を動かすようになった秀吉は、その権威の象徴として絢爛豪華な大坂城を築城。諸国の有力大名が挨拶に訪れる中、家康(松下洸平)だけは関東平定を理由に姿を現さず、小一郎はその動向を危ぶむ。懸念どおり、信雄(山脇辰哉)が家康に接近、秀吉を倒そうと持ち掛ける。誘いを断る家康だったが、脳裏にはかつて今川家の人質だったころの苦境、そして信長の命で妻子を処刑した苦渋の決断がよぎり…。

(modelpress編集部)

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