「めちゃくちゃ走った!」高橋文哉×&TEAM・Kが撮影秘話語る『ブルーロック』対談動画 週マガでは大ヒット感謝企画も | NewsCafe

「めちゃくちゃ走った!」高橋文哉×&TEAM・Kが撮影秘話語る『ブルーロック』対談動画 週マガでは大ヒット感謝企画も

芸能 シネマカフェ/映画/邦画ニュース
『ブルーロック』©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
  • 『ブルーロック』©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
  • 『ブルーロック』©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
  • 『ブルーロック』©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
映画『ブルーロック』で、主人公・潔世一を演じる高橋文哉と、凪誠士郎を演じるK(&TEAM)による対談動画が公開された。併せて、週刊少年マガジン編集部による大ヒット感謝企画の情報も解禁された。

8月7日(金)に全国公開を迎え、公開初日から絶賛の声が相次いだ本作。公開から19日間(8月7日~8月25日)で興行収入が10億円を突破した。「観終わった後『もう一回観たい』が何回もループされる」「最後まで見逃せない、この夏1番、最高に熱い作品でした」「原作へのリスペクトを感じながら圧倒的なエンタメとして楽しめる作品に目頭と胸が熱くなった!」といった声が寄せられている。

この度解禁となった対談動画では、高橋文哉とK(&TEAM)の初対面エピソードから始まり、チームV戦の撮影裏話まで、ここでしか聞けない内容が語られている。

2人の初対面は、2025年に開催された「TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」だった。すでに本作での共演を知っていたこともあり、アイコンタクトと小さな手振りでコミュニケーションを取っていたという微笑ましいエピソードから対談動画はスタートする。

チームV戦の裏話について聞かれると、「めちゃくちゃ走った!」「ラストの1分ほどのシーンを、一週間かけて毎日撮ってたよね」と、連日のハードな撮影を告白。まるで世界陸上さながらのハードな撮影も「楽しかった」「2人じゃないとできなかった」と互いを称え合い、熱い絆と信頼関係をにじませた。

終始笑顔で思い出を語り合う2人の姿からは、現場の仲の良さと明るい雰囲気が伝わってくる。さらに、演じる上でのプレッシャーや作品への覚悟、そしていまだからこそ伝えたいお互いへの感謝まで、ファン必見の内容が語られている。

また、映画の大ヒットを記念し、週刊少年マガジン編集部による感謝企画の開催が決定した。キャンペーンは第1弾~第3弾までを予定している。

第1弾では、2024年に公開された『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の入場者特典小冊子に収録された豪華執筆陣によるお祝いイラストを特別公開する。諫山創・鈴木央・春場ねぎ・にいさとるら豪華寄稿家陣のイラストが漫画「ブルーロック」公式Xのアカウントにて公開される。第2弾・第3弾の企画も近日発表予定だ。

コメント
漫画「ブルーロック」編集担当
『ブルーロック』は「エゴ」をテーマにした作品ですが、関わる皆さまの仲がすごく良いのが特徴です。いや、皆さま熱いエゴイスト揃いではあるのですが、友情も大切にする素敵なチームなんです…!
このたび、実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記念して「何か盛り上がること、応援できることをしたい!」とご相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆様が快くご協力くださり、かつてアニメ映画『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆様に見ていただけることになりました!
実写プロジェクトとアニメプロジェクトは別のチームなのですが、全員〝青い監獄〟プロジェクトの一員として垣根を超えて協力し合える、素晴らしい方々と共に『ブルーロック』は作られているなと改めて感謝しております。
ご参加いただいた作家の皆様も、本当にありがとうございます。
エゴって、相乗効果でより大きく盛り上がるんだなあという素敵な企画となっております。
何より、激レアイラストを通してファンの皆様に喜んでいただけることが嬉しく、それによってファンの皆様のエゴも上乗せして、『ブルーロック』がさらにエゴく仲良く、大きくなれたら幸せです!!
実写映画『ブルーロック』、大ヒット公開中です!

『ブルーロック』は全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》

特集

page top