森香澄、局アナ時代から研究していたこと ヘアスタイルに注目しているタレントとは「先駆者としてのパワーがある」 | NewsCafe

森香澄、局アナ時代から研究していたこと ヘアスタイルに注目しているタレントとは「先駆者としてのパワーがある」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
「THE BEST OF BEAUTY 2026」を受賞した森香澄(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/01】アーティストのあのとフリーアナウンサーの森香澄が1日、都内で行われた「THE BEST OF BEAUTY 2026 授賞式」に出席。局アナ時代から研究していたことを明かした。

【写真】31歳フリーアナ、肌見せ衣装で授賞式登壇

◆森香澄、局アナ時代から研究していること

本アワードは、2004年のスタート以来、毎年9月4日「くしの日」を中心とした一週間を「BEAUTY WEEK/美容週間」と位置づけ、美容業界への理解促進と発展を目指して開催。年齢・性別を問わず、常に才能を磨き続け、多くの人に影響と輝きを与えている著名人を「THE BEST OF BEAUTY」として表彰している。

同賞を受賞した心境を尋ねられた森は「今回はこのような貴重な賞をいただいて、すごく嬉しいです。ありがとうございます」と喜び、「私自身、もともと美容が好きで、趣味でいろんなコスメを集めたり、メイクを研究したり、ヘアケアをしたりということを学生時代からやってきたんですけれども、このお仕事を始めてからいろんな方に『どんなメイクをしてるんですか?』とか、『どういうものを使ってるんですか?』と興味を持っていただくことが増えて、発信する側としても美容に向き合うようになりました。それがこういう風に賞をいただけたことで、少し形になったのかなと思うとすごく嬉しいです」と声を弾ませた。

また、この日、初の美容本『戦略的かわいいの作り方』を出版した森は、日頃からかわいく見せるために、ヘアスタイルや美容で気をつけていることを尋ねられると「示し合わせたような感じで今日発売なんですけど、たまたまです(笑)。たまたま今日発売日なんですけれども、私はもともと局のアナウンサーだったんですけど、そのときから自分で顔のメイクをしたりしていて、でもアナウンサーとしてテレビに映るとなると清潔感も必要ですし、老若男女どなたが見ても不快感を感じないようなメイクをするっていうのをずっと研究していて、それは今、私が言われている“あざとい”だったり、“万人受け”だったり、“人類モテ”とか言ってるんですけど(笑)、そういうことに繋がったのかなと思うとすごく嬉しいです」と話し、「私のメイクを真似したいなと思っていただけるように美容本も書いたので、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです」とアピールした。

◆森香澄、あののヘアスタイルを「すごい注目しています」

あのの印象や、ヘアスタイルやビューティー面で素敵だなと思うポイントを聞かれると、森は「あのちゃんはファッションリーダーでもありますし、このヘアスタイルとかボブとかをあのちゃんがすることで流行らせることができるっていう、先駆者としてのパワーがあるなっていうのをすごく感じていて、ルーズソックスだったり下駄を履いていたりとか、あのちゃんが身につけるものやメイク、ヘアスタイルを真似したいと思う女の子がたくさんいるっていうのを、私もすごく身をもって感じているので、あのちゃんが今度どんなヘアスタイルをするんだろうっていうのは、私自身もすごい注目しています」と絶賛し、あのは「嬉しいです。それぞれの面で女の子が真似したくなるところもあるので、お互いそういうところが共通してるんだなって今知れました」と嬉しそうに話した。

加えて、「先駆者としてのパワーがある」と言われたあのは、日頃から情報などを集めたりしているか聞かれると「情報というか、とにかく好きなものを好きと突き通す強さみたいなのを持ってやっていると、真似してくれたりとか。でもトレンドは取り入れつつやっています」と打ち明けた。

◆森香澄、やってみたいヘアスタイル明かす

最後に、今後挑戦してみたい美容やヘアスタイルを聞かれると、森は「私はあのちゃんみたいなショートカットをいつかやってみたいなと思っています」といい、「昔、あのちゃんと一緒に番組をやらせてもらった時に、あのちゃんの衣装と私の衣装を交換するっていう企画があったんですよ。その時、あのちゃんの衣装を着させてもらったんですけど、難しいんですよ、着こなすのが!本当に!“これ着こなしてるんだ!”と思って本当に尊敬したんですけど、髪型ぐらいなら真似できるのかなと思って、ちょっと挑戦してみたいです」と意欲を見せた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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